第11回令和7年度三重県「産・福・学」障がい者雇用情報交流会の開催結果について
三重県「産・福・学」障がい者雇用情報交流会は企業の人事労務担当者(産)、障がい者就労支援事業所の担当者(福)、特別支援学校の進路担当者(学)が交流を深め、雇用につなげていくことを目的として、平成27年度から毎年開催している情報交流会です(「産」では、金融関係や報道関係も含め、すべての企業や団体の人事労務担当者を対象としています。)。令和7年度は北勢会場(8月27日)、中勢会場(8月29日)、南勢会場(8月25日)にて開催しました。
当日は三重労働局やハローワークから県内の障がい者雇用状況を報告するとともに、社会福祉法人ぷろぼのの就労支援担当者をお招きし、県内における多様な障がい者の働き方の事例紹介を行いました。
また、その後は8人程度のグループに分かれ、企業及び支援機関における障がい者雇用の課題についてや仕事の切り出し、定着支援など、幅広いテーマで議論を行い、交流を深めました。参加された方からは、「新しいつながりや今後につながるきっかけを持てた」等の声をいただきました。
8月25日 南勢会場(三重県伊勢庁舎)
<参加者>企業の人事労務担当者(産)11名
障がい者就労支援事業所の担当者(福)14名
特別支援学校の進路担当者(学) 6名
ハローワーク関係者 3名
県関係者12名
8月27日 北勢会場(三重県四日市庁舎)
<参加者>企業の人事労務担当者(産)22名
障がい者就労支援事業所の担当者(福)10名
特別支援学校の進路担当者(学)9名
ハローワーク関係者3名
県関係者13名
8月29日 中勢会場(三重県庁講堂)
<参加者>企業の人事労務担当者(産)15名
障がい者就労支援事業所の担当者(福)22名
特別支援学校の進路担当者(学)9名
ハローワーク関係者5名
県関係者14名