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令和08年01月08日

冬季企画展「天地(あめつち)の神を祈りて-伊勢神宮、そして斎宮-」を開催します
-第1回記念講演会の受講者をあわせて募集します-

 斎宮歴史博物館では、1月31日(土曜日)から冬季企画展「天地の神を祈りて-伊勢神宮、そして斎宮-」を以下のとおり開催します。
 あわせて、第1回記念講演会の受講者を募集します。ぜひご参加ください。

1 開催期間
  令和8年1月31日(土曜日)から3月8日(日曜日)まで
  休館日 2月2日(月曜日)・9日(月曜日)・16日(月曜日)・24日(火曜日)、
      3月2日(月曜日)
       ※ 会期中展示替えを行います。
         前期:1月31日(土曜日)から2月15日(日曜日)まで
         後期:2月17日(火曜日)から3月8日(日曜日)まで

2 場所
  斎宮歴史博物館 特別展示室(三重県多気郡明和町竹川503)
  近鉄「斎宮」駅下車、史跡公園口から徒歩15分

3 開館時間
  9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)

4 観覧料
  一般:500円(400円)、大学生:400円(320円)、高校生以下:無料 
  常設展の観覧には別途観覧料が必要です(共通券あり)
   ※( )内は団体料金(20名以上)

5 展示内容
   古代から中世にかけて、天皇の代わりに伊勢神宮に祈りを捧げるために遣わされた皇女・斎王。
  斎王は、年に三度、伊勢神宮での祭祀に参列するほか、斎宮で祈りを捧げる日々を過ごしたと考え
  られています。
   伊勢神宮は、国家の安寧のために天照大神を奉斎(ほうさい)し、神への祈りの形は、今も行わ
  れている日々の諸行事や、20年に一度の式年遷宮からうかがうことができます。
   この展示では、古墳時代の祭祀に使用した石製模造品(せきせいもぞうひん)や神への祈りを形
  にしてあらわした宝物(ほうもつ)に着目し、関連した考古遺物などから、伊勢神宮と斎宮の深い
  つながりをたどります。
  〇展示資料点数 97件570点

【主な展示資料】
 坂本1号墳出土 金銅装頭椎大刀(さかもといちごうふんしゅつど こんどうそうかぶつちのたち)
  古墳時代 【三重県指定有形文化財】 (明和町教育委員会蔵)
 佐久米大塚山古墳出土 鏡・勾玉(さくめおおつかやまこふんしゅつど かがみ・まがたま) 
  古墳時代 【松阪市指定有形文化財】 (松阪市佐久米町自治会蔵、松阪市文化財センター保管)
 伊勢市塚山古墳出土 長方形鏡板付轡・飾金具・鉸具(いせしつかやまこふんしゅつど ちょうほう
  けいかがみいたつきくつわ・かざりかなぐ・かこ) 飛鳥時代 (東京国立博物館蔵)
 斎宮跡出土 金銅製馬具(さいくうあとしゅつど こんどうせいばぐ) 飛鳥時代 【重要文化財】
 (斎宮歴史博物館蔵)
 津市薬師谷14号墳出土 三輪玉・水晶原石(つしやくしだにじゅうよんごうふんしゅつど みわ
  だま・すいしょうげんせき) 古墳時代 (津市埋蔵文化財センター蔵)
 奈良県植山古墳出土 三輪玉・金銅製歩揺付飾金具(ならけんうえやまこふんしゅつど みわだま・
  こんどうせいほようつきかざりかなぐ) 古墳時代 (橿原市蔵)
 大阪府今城塚古墳出土 大刀形埴輪(おおさかふいましろづかこふんしゅつど たちがたはにわ) 
  古墳時代 (高槻市立今城塚古代歴史館蔵)
 皇大神宮境内出土 勾玉・臼玉(こうたいじんぐうけいだいしゅつど まがたま・うすだま) 
  古墳時代 (東京国立博物館蔵)
 松浦武四郎旧蔵資料 馬角第五(石製模造品・勾玉類)(まつうらたけしろうきゅうぞうしりょう
  ばかくだいご(せきせいもぞうひん・まがたまるい)) 古墳時代 (静嘉堂文庫美術館蔵)
 神路山発見 臼玉・有孔円板(かみじやまはっけん うすだま・ゆうこうえんばん) 古墳時代 
 (國學院大學博物館蔵)
 『日本書紀』巻第五・第六(にほんしょき まきのだいご・だいろく) 南北朝時代・永和3
  (1377)年 【重要文化財】 (熱田神宮蔵)
 伊勢神島祭祀遺物(いせかみしまさいしいぶつ) 古墳時代から平安時代 【重要文化財】
  (八代神社蔵)
 皇大神宮御造営奉曳図(こうたいじんぐうごぞうえいほうえいず) 明治21(1888)年 
  (神宮文庫蔵)
 
6 関連行事
(1)記念講演会
   第1回「文献が語る伊勢神宮、そして斎宮」
    講師:遠藤 慶太 氏(皇學館大学 教授)
    日時:2月8日(日曜日)13時30分から15時まで(受付・開場は13時から)
   第2回「考古学が語る多気、度会、そして伊勢神宮」
    講師:穂積 裕昌 氏(三重県埋蔵文化財センター 所長)
    日時:3月1日(日曜日)13時30分から15時まで(受付・開場は13時から)
 〈共通事項〉
  会場:斎宮歴史博物館 講堂
  定員:120人(事前申し込み) ※ 定員を超えた場合は抽選
  参加費:無料
  申込方法:
   往復はがきに、住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、下記「申込先」へお申し
  込みください。
   当館ホームページのトップページ、または三重県ホームページ「各種手続・サービス」の
  「電子申請」からも応募できます。
  〈https://apply.e-tumo.jp/pref-mie-u/offer/offerList_initDispLay〉
   ※ 応募は、はがき1枚または申請1件につき、おひとり様とさせていただきます。
   ※ 電話、ファクス、電子メールでの応募は承っていません。
  募集期間:
   第1回 1月7日(水曜日)から1月27日(火曜日)まで(結果は2月初め発送・発信)
   第2回 1月29日(木曜日)から2月19日(木曜日)まで(結果は2月下旬発送・発信)
    ※ 締切日必着
  申込先・問い合わせ先:
   斎宮歴史博物館 記念講演会係
   〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
   電話0596-52-3800(代表)
(2)展示解説会
   担当職員が企画展の展示内容を分かりやすく解説します。
    日時:2月14日(土曜日)、2月28日(土曜日)いずれも13時30分から1時間程度
    会場:斎宮歴史博物館 特別展示室
    参加方法:事前申込不要、当日の企画展の観覧券が必要
(3)関連講座「さいくうミュージアム講座」
   第8回「石に魅せられた いにしえびと」
    日時:2月21日(土曜日)13時30分から14時30分まで
    会場:斎宮歴史博物館 講堂
    講師:山中由紀子(斎宮歴史博物館職員)
    参加方法:事前申込不要
    定員:120名(先着順)
    その他:講座後に、冬季企画展の展示解説会を開催(参加には、開催日の企画展観覧券が
        必要)

7 主催
  斎宮歴史博物館

8 助成
  令和7年度 日本博2.0を契機とする文化資源コンテンツ創成事業 地域ゆかりの文化資産を活用
  した展覧会支援事業(文化資源活用事業費補助金)




関連資料

  • 主な展示資料(PDF(405KB))
  • 冬季企画展チラシ(表面)(PDF(29MB))
  • 冬季企画展チラシ(裏面)(PDF(378KB))

関連リンク

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-3800 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp 

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