県では、県有施設の有効活用を図り、利用者サービスの維持・向上に繋げていくため、県有施設のネーミングライツ制度の導入を進めています。
この度、三重県民の森及び三重県上野森林公園における令和8年4月からのネーミングライツ・パートナーを、両施設の指定管理者であるNPO法人ECCOMに決定しました。
1 ネーミングライツを導入する施設
三重県民の森 (三重郡菰野町大字千草7181-3)
三重県上野森林公園(伊賀市下友生1番地)
2 ネーミングライツ・パートナー
法人名 NPO法人ECCOM
代表者名 理事長 森 豊(もり ゆたか)
所在地 三重郡菰野町小島4059番地
3 愛称
三重県民の森 ECCOM(エコム) 三重県民の森
三重県上野森林公園 ECCOM(エコム) 三重県上野森林公園
注:(エコム)はECCOMの上にカタカナのルビを付けて表記
4 基本合意の概要
(1)契約額 1施設あたり年額20万円
(2)契約期間 令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間
5 ネーミングライツ・パートナー決定までの経緯
令和7年 8月 1日 指定管理者の募集
〃 9月 5日 指定管理申請者からネーミングライツ・パートナーの申込書類の提出
〃 12月22日 指定管理者の指定
令和8年 1月21日 事前審査会(弁護士等の外部有識者による審査)
〃 2月 3日 選定委員会(庁内選定委員会委員による審査)
〃 2月20日 基本合意書締結
〃 3月 6日 契約書締結
〃 4月 1日 ネーミングライツ開始
※指定管理者制度を導入している施設では、指定管理者に優先交渉権があります。
(参考)導入施設の概要
三重県民の森
昭和55年に行われた第31回全国植樹祭の跡地を、県民の憩いの場や学習の場として活用し、次代に引き継いでいくことを目的として整備された施設
敷地面積 445,836㎡
三重県上野森林公園
県民が自然と親しみ、やすらぎを得る場、自然への理解を深める場として活用することを目的として、上野新都市「ゆめぽりす伊賀」の一部として整備された施設
敷地面積 436,956㎡