大規模災害が発生した場合、被災者の住まいの確保のために迅速かつ円滑に応急仮設住宅を建設する必要があります。
そこで、県及び市町職員を対象に災害発生後の応急仮設住宅建設シミュレーション訓練を津市で実施します。
1 実施日時
令和8年1月29日(木曜日)10時00分から16時00分まで
2 実施場所
津市河芸中央公民館(津市河芸町浜田742)
津市河芸第1グラウンド(津市河芸町浜田742)及び第2グラウンド(津市河芸町浜田793)
3 参加者
県、市町職員(30名程度)
(協力団体)一般社団法人プレハブ建築協会※
※一般社団法人プレハブ建築協会と県とは協定(「災害時における応急仮設住宅の建設に関する協
定」)を締結しています。
4 訓練の概要
参加者をグループに分け、建設候補地を実際に調査し、想定被災者数をふまえた最適な住戸タイプの選
定や配置等の計画をワークショップ形式で検討します。
(1)10時25分頃から 訓練内容・方法等の説明(津市河芸中央公民館)
(2)10時55分頃から 現地調査(建設候補地の津市河芸第1グラウンド及び第2グラウンド)
(3)13時00分頃から 建設計画を検討(津市河芸中央公民館)
(4)14時50分頃から 建設計画を発表・講評(津市河芸中央公民館)