鈴鹿市徳田町から五祝(いわい)町地内にて整備を進めてきた主要地方道鈴鹿環状線(磯山バイパスⅡ期工区)が平成27年2月のⅠ期工区の供用開始に続き、本年3月19日(木曜日)に供用を開始します。これにより磯山バイパスが全線供用となります。
1.供用開始日時
令和8年3月19日(木曜日)(夜間)
※夜間工事(信号機灯器付替え作業)完了後に供用を開始します。
2.磯山バイパスⅡ期工区の事業概要
事業区間 鈴鹿市徳田町地内から鈴鹿市五祝町地内
延 長 L=1.7km
幅 員 車道3.25m×2車線+歩道2.5m×片側(全幅員10.0m)
3.事業効果
(1)磯山バイパスの整備により国道23号と中勢バイパスがつながり、環状道路機能や東名阪自動車道
(鈴鹿IC)へのアクセスが強化されるなど、物流の効率化や交通利便性の向上が図られます。
(2)磯山バイパスの開通により交通が転換され、渋滞の解消や沿線住民の安全・安心な道路環境の確保が
期待できます。