読書は豊かな心、確かな学力の基盤となるものであり、未来を育てるための営みです。昨今、スマートフォンや携帯ゲームの普及によるスクリーンタイムの増加等によって、子どもたちの読書習慣が少なくなっています。このような状況を改善するために、県教育委員会は子どもの読書習慣の定着や学校図書館の充実を図る取組を推進しています。
このたび、読書の価値や効果、学校や学校図書館の役割について学び、交流することによって、子どもたちの読書習慣等を充実させることを目的に、学校図書館関係者を対象とした研修会を、四日市市立泊山小学校で実施します。
1 日時
令和8年7月7日(火曜日) 10時から11時まで
2 場所
四日市市立泊山小学校 図書室(三重県四日市市大字日永5530-19)
3 対象
学校図書館関係者
4 内容
・講話「読書の大切さについて」
・ワークショップ「学校図書館にできること」
[参考]
〇家読(うちどく)とは
・「家庭読書」の略語で、家族みんなで読書をすることで、家族のコミュニケーションを深めること
を目的にした読書活動です。