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令和03年02月27日

第12回「ありがとうの一行詩コンクール」受賞者が決定しました

 子どもから家族や友達などへ、大人から子どもへ、思ってはいるけれどなかなかお互いに伝えられない、大切な人への「ありがとう」という気持ちをテーマに開催した「第12回ありがとうの一行詩コンクール」の受賞作品が決定しましたので発表します。
 今年度はコロナ禍の中で、家族や友達など周りの方々に「ありがとう」を伝える13,307作品の応募がありました。

1 応募総数
  応募総数 13,307作品
  (個人部門 12,993作品 ペア部門 314作品)

2 最優秀作品
  【家族の絆/個人部門】
  お父さんへ
  いつも、図書館へ連れって行ってくれてありがとう。ぼくは、お父さんのおかげで本がとってもすきに
 なりました。いろんな本の世界を探検できてうれしいです。
  (高校3年生 松阪市 岩塚 大貴)

  【家族の絆/ペア部門】
   康博へ
   あなたがいま、そばで笑ってくれるから笑顔になれる。あなたがいま自分のことのように悲しんでく
  れるから私は泣ける。あなたがそばにいることで毎日がキラキラする。いつもありがとう。
   (20代 津市 中島 紗希)
   紗希へ
   心が病み押しつぶされそうな時、光を差し込んでくれたね。出会ってから3年も経ちました。いつも
  そばに居てくれてありがとう。これからも末長くよろしくね。
   (30代 津市 中島 康博)

  【地域の絆/個人部門】
   地域の人へ
   いつもぐちゃぐちゃにとまっている松ヶ崎駅の駐輪場。でも、帰りには、毎日、朝の光景がうそ
  のように整えられ整列している。どこのだれだかを今だに見たことはないけど、この場をかりて、いつ
  もありがとうございます。
   (高校3年生 松阪市 早川 明季)

  【地域の絆/ペア部門】
   なほちゃんへ
   本が大好きななほちゃん。なほちゃんにすすめられて読んだ本は宝物になったよ。いつもいっぱい遊
  んでくれてありがとう。幼稚園から一緒のなほちゃんはずっとずっと大切な友だちです。本当に本当に
  ありがとう。
   (小学校6年生 鳥羽市 橋本 美侑)
   みゆちゃんへ
   ウォーキングに行ったり、大阪に行ったり、とても楽しかったよ。昔とった写真にもみゆちゃんと一
  緒にうつっている写真たくさんあったよ。また大阪行ったり、イベント参加したりしてたくさん遊ぼう
  ね。
   (小学校6年生 鳥羽市 江崎 夏穂)

3 受賞作品数
  88作品(個人部門 78作品 ペア20作品(10ペア))
  ※最優秀賞以外の作品については、『第12回ありがとうの一行詩コンクール作品集』をご覧くださ
  い。(3月5日刊行予定)

4 (参考)審査委員(順不同)
  審査委員長 村上しいこ(童話作家)
  審査委員  小川秀幸(三重テレビ放送株式会社 報道制作局長)
        佐野貴信(みえ次世代育成応援ネットワーク 運営委員長)
        中村忠明(公益財団法人伊賀市文化都市協会 理事長)
        野呂健一(高田短期大学キャリア育成学科オフィスワークコース コース長・教授)
        木平芳定(三重県教育委員会教育長)
        大橋範秀(三重県子ども・福祉部長)

関連資料

  • 第12回ありがとうの一行詩コンクール受賞作品一覧(PDF(409KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 子ども・福祉部 少子化対策課 子どもの育ち・家庭応援班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2269 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:shoshika@pref.mie.lg.jp 

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