県では、地域の子どもたちの「学び」や「体験機会」を創出するため、令和6年度に「三重県子どもの学び・体験イベント等開催支援補助金」を創設し、地域の団体や企業等が複数で連携して、子どもや子育て家庭を対象とした各種のイベント等を開催し、地域の特性を活かした取組を継続できるよう支援しています。
このたび、当補助金を活用した子どもの学び・体験イベントが開催されますので、ご家族お誘い合わせの上、ご参加ください!
1 日時
令和8年8月7日(金曜日)10時00分から15時00分まで
2 場所
天満荘(尾鷲市天満浦161)、
尾鷲物産株式会社(尾鷲市林町11-3)
3 対象
小学生、保護者
4 内容
(1)おわせ大漁旗展に魚を泳がせよう
毎年11月、尾鷲市のまちなかや、川沿い、駅等にたくさんの大漁旗を飾る「おわせ大漁旗展」
が開催されます。今年は子どもたちが描いた魚も参加し、こいのぼりのように泳がせます。
イベント当日は、布に子どもたちが魚の絵を自由に描く体験を行います。描いた絵は、後日、
スタッフがこいのぼりのような形に縫い合わせ、11月の大漁旗展に飾り付けます。
(50から100cmの魚、300匹)
(2)地域の産業(漁業)を学ぼう ※事前申込要。詳細はチラシをご覧ください。
林業と漁業で栄えたまち尾鷲市内において、自社で養殖した魚を加工し販売する会社
「尾鷲物産株式会社」を訪れ、養殖ぶり等を加工する工場を見学し、漁業や魚にまつわる
話を聞きます。
(3)森や木の話をしよう
築100年の古民家「天満荘」の庭にある樹木に、三重大学生物資源学部の学生と一緒に
尾鷲ヒノキで作った名札を付けます。また、木の香り、音、手触りなど、五感を使って
木と触れ合い、木について学びます。
(4)天満荘を探検しよう
大正時代に建てられた築100年の天満荘は、天井、屋根、窓等に様々な技法が用いられて
います。
昨年度、天満荘を調査・測量した三重大学の学生と一緒に天満荘を探検します。
(5)尾鷲の木でキーホルダーを作ろう
日本三大人工美林で有名な尾鷲ヒノキと、漁網のひもを使ってキーホルダーを作ります。
(6)郷土料理(魚めし)でおにぎりを作って食べよう
尾鷲では各家庭で、地元でとれた魚で魚めしを作って食べています。
地域のお年寄りに郷土料理である魚めしの作り方などを聞きながら、おにぎりを作って
味わいます。
(7)尾鷲の昔の話を聞こう
尾鷲のこと、天満浦のことなど、地域のお年寄りに昔の話を聞きます。
(8)その他の企画
セミ取りに挑戦、水鉄砲で遊ぼう、かき氷を作って食べよう 等
5 主催
特定非営利活動法人天満浦百人会(尾鷲市天満浦161)
6 後援
三重県、みえ次世代育成応援ネットワーク
7 参加費
無料
8 問い合わせ先
(1)補助金、イベント全般の問い合わせ先
三重県 子ども・福祉部 少子化対策課
TEL:059-224-2057
(2)「ぼくとわたしの夏休み」にかかるイベントの問い合わせ先
特定非営利活動法人天満浦百人会 松井まつみ
TEL:090-9176-7425