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検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和08年2月
  • 電子メール
  • 観光・産業・しごと
  • 雇用経済部 雇用対策課
    議会事務局
  • ▼カスタマーハラスメント対策について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     職員や従業員を守るためのハラスメント対策は必要であり、取り組みを進めることに賛成です。
     一方で、制度設計が「個人への罰則先行」となる場合には、慎重な検討が必要ではないかと考えます。ハラスメント対策を実効性のあるものにするためには、「公平な制度設計」が重要です。県民が安心して意見を伝えられ、職員や従業員が安心して業務に従事できる環境づくりのため、慎重かつバランスの取れた検討をお願いします。

    ●雇用経済部 雇用対策課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     「三重県カスタマ―ハラスメント防止条例(仮称)」の案では、基本理念の1つとして、顧客等と就業者は対等であり相互に尊重すべきことを定めた上で、条例の適用にあたって顧客等からの申出や権利行使等が不当に妨げられないよう十分に留意することを定めています。
     条例案では、「顧客等による就業者に対する行為のうち、申出の内容又は行為の手段若しくは態様が社会通念上相当な範囲を超えて行われる著しい迷惑行為であって、就業者の就業環境を害するもの」をカスタマーハラスメントと定義し、事業者はそれを防止するための必要な措置等を講ずるよう努めることとしています。
     さらに、既存法令で対応できない悪質なカスタマーハラスメントの一部を特定カスタマーハラスメントと定め、罰則も含めた、より厳しい規制をかけることとしています。その適用に際しては、顧客等をはじめとした当事者の主張、有識者等で構成される審査会の意見も十分にふまえた上で、まずは禁止命令によって悪質な行為の是正を図るなど、慎重な手続を経ることとしています。
     条例の施行にあたっては、カスタマーハラスメントの考え方などを具体的に定めた指針を作成するとともに、周知・啓発に努めてまいります。
     あわせて、カスタマーハラスメント防止に向けた県の施策を効果的に推進するための計画を定め、適切に進捗管理を行いつつ、必要に応じて条例の検証・見直しを行うことを想定しています。
    <三重県総合計画>
    【政策】人材の育成・確保
    【施策】多様で柔軟な働き方の推進
    【事業】多様な働き方の推進

    ●議会事務局
    <県の考え方・取組・方針>
     いただきましたご意見は、全議員にお伝えいたします。
    <三重県総合計画>
    【政策】その他
    【施策】その他
    【事業】その他