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貝リンガル情報 (アコヤガイ・立神浦 赤崎)

 

【概況(2021年7月27日 0時~24時)】  

・全層でヘテロカプサに対する反応は、『なし』となっています。
・7月26日の同地点では、ヘテロカプサは確認されていません。


 【おしらせ】

・次号は、8月4日(水)の予定です。
 

  • 詳細は右のPDFファイルをご覧ください。

  • データ提供:(株)ミキモト
  • センサー:立神浦・赤崎(0・2・5・B-1m)

 

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  • 英虞湾における赤潮被害の軽減のため、㈱ミキモトが開発した貝リンガル(二枚貝を用いた生物センサー)の情報を提供しています。
  • 使用上の注意: 海況は、場所・時間・水深で異なります。本情報は湾全体のアコヤガイの生理状態を示すものではありません。

ヘテロカプサに対する反応の見方                     提供:(株)ミキモト

#

連続的なスパイク波形と閉殻がみられる。
 ⇒ 極度に強いストレスがあり、 短時間でへい死の危険がある。

#

連続的なスパイク波形がみられる。
 ⇒ 強いストレスがあり、 長く続くと衰弱・へい死の危険がある。

#

スパイク波形の集中が時折みられる。
 ⇒ 貝にストレスがかかりはじめる。  垂下層の調整・避難先の検討を。

なし

#

応答なし ⇒ 影響なし

この情報と貝リンガルについて

  • 二枚貝の殻体運動(殻の開閉)をセンサーで測定し、貝の生理状態(赤潮・貧酸素などの影響)を陸上で把握できます。
  • 英虞湾では、有害プランクトンのヘテロカプサ・サーキュラリスカーマの動向を特に重要視しています。 (この情報のセンサーは、アコヤガイにつけられています。)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 水産研究所 養殖・環境研究課 〒517-0404 
志摩市浜島町浜島3564-3
電話番号:0599-53-0016 
ファクス番号:0599-53-1843 
メールアドレス:suigi@pref.mie.lg.jp

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