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熊野古道伊勢路のはなし・曽根次郎坂太郎坂

熊野古道伊勢路のはなし
曽根次郎坂太郎坂 曽根次郎坂太郎坂

 尾鷲市曽根と熊野市二木島を結ぶ古道で、その峠は甫母(ほぼ)峠と呼ばれていました。中世には峠が志摩国と紀伊国の境でもあったために、志摩国側の曽根村にとって自領と他領に分かれることから、その名があるといわれています。
 古道沿いには一里塚がよく残っており、峠には「ほうじ茶屋」と呼ばれた茶屋の跡が残っています。二木島側には熊野市の有形民俗文化財に指定されている寛保元(1741)年銘のある猪垣記念碑があり、古道沿いに連綿と猪垣が連なっています。
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 社会教育・文化財保護課 記念物・民俗文化財班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-3328 
ファクス番号:059-224-3023 
メールアドレス:shabun@pref.mie.jp

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