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熊野古道伊勢路のはなし・松本峠

熊野古道伊勢路のはなし
松本峠地蔵尊 松本峠

 大泊と木本とを結ぶ古道で、その峠は現在松本峠と呼んでいますが、もとは木本峠(きのもととうげ)と呼ばれていたようです。石畳道となっていますが、石畳が敷かれたのは明治に入ってからです。
 大泊から峠に向かう途中、口観音と呼ばれ、泊観音の遥拝所が設けられていました。また、峠には鉄砲で撃たれたと伝えられる大きな地蔵石仏があり、ここに茶屋の跡もあります。峠から木本側へ下った途中の梅林からは、七里御浜を一望できます。
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 社会教育・文化財保護課 記念物・民俗文化財班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-3328 
ファクス番号:059-224-3023 
メールアドレス:shabun@pref.mie.jp

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