学びを支える教育機器・学修環境を充実させています
三重県立公衆衛生学院では、質の高い歯科衛生士教育を支える基盤として、教育機器の充実と学修環境の整備に継続的に取り組んでいます。
令和8年度は、教育用顕微鏡16台を更新しました。新たに導入した顕微鏡は、各分野で高い専門性を有する講師を迎えて行う講義・実習に活用し、学生が専門知識と技術を実践的に深める学びを支えています。優れた講師陣と充実した教育機器を有機的に結びつけることで、専門職として求められる確かな実践力を育む、質の高い歯科衛生士教育をさらに充実させていきます。
今後も、教育の質を支える基盤整備を着実に進め、学生が専門性と実践力を高められる教育環境づくりに取り組んでいきます。
新しい教育用顕微鏡を整備しました
写真をタップすると、使用中の様子をご覧いただけます。
新たに整備した教育用顕微鏡。今後、専門性の高い講義・実習で活用していきます。
近年の主な教育機器・学修環境整備
令和6~8年度
学生用机・椅子を計画的に更新し、全教室の整備を完了
令和6年度
レントゲン機器(デンタル・パノラマ)更新
令和7年度
チェアユニット(全8台)更新
プロジェクタ等の映像・音響設備更新、大型モニタ整備(多目的教室・実習室2)
フォールディングテーブル・チェア更新(多目的教室)
ウォーターサーバー設置
令和8年度
教育用顕微鏡(全16台)更新
快適な学生生活に向けた衛生設備リニューアル(予定)
今後も、質の高い歯科衛生士教育を支える教育環境の充実に、着実に取り組んでいきます。