現在位置:
  1. トップページ >
  2. まちづくり >
  3. 地域づくり >
  4. 屋外広告物 >
  5. 屋外広告物に関するお知らせ >
  6.  屋外広告業に係る行政処分について
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 県土整備部  >
  3. 都市政策課  >
  4.  景観・屋外広告班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

屋外広告業に係る行政処分について

   三重県内で、屋外広告業を営む場合には、三重県知事の登録を受ける必要があります。無登録業者には、刑事罰が科せられることがあります。また、三重県では、屋外広告業者の違反行為に対する行政処分(不利益処分)に関し、「屋外広告業者等に対する監督処分及び措置に関する要綱」 (平成27年4月1日施行)を定めています。

「屋外広告業者等に対する監督処分及び措置に関する要綱」について

1 主な行政処分(不利益処分)の事由と処分の一覧

不正の手段により登録を受けた。 登録の取消し
業務主任者を選任しなかった。 登録の取消し
営業停止命令に違反した。 登録の取消し
屋外広告物条例に違反して、罰金以上の刑を受けた。(他の自治体の条例も含む) 登録の取消し
措置命令に違反した。 180日間の営業停止
屋外広告物条例に違反して広告物を表示、設置した。 90日間の営業停止
立入検査を拒否又は妨害した。 30日間の営業停止

 

2 行政指導

   県では違反者が違反状態を自ら解消していただくため、原則として、行政処分(不利益処分)を行う前に、まず、違反者に対して、違反状態を自ら解消していただくために、指導、助言、勧告等の行政指導を行います。(指導等は、口頭や文書により行います。)勧告に従わない場合は、勧告内容等を公表することとしています。

 なお、違反広告物に対する行政指導に関しては、「屋外広告物等に関する行政指導要綱」(平成27年3月20日施行)を定めています。

3 手続き

  行政処分(不利益処分)を公正に行うために、次の手続きを行います。

登録の取消しを行おうとするとき 聴聞(三重県聴聞規則)
営業の停止命令を行おうとするとき 弁明の機会の付与(三重県行政手続条例)

 

 

 

4 無登録業者に対する措置

  無登録業者に対しては、本要綱に従い捜査機関に通報又は告発を行います。三重県屋外広告物条例により、無登録で屋外広告業を営む行為に対しては、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されます。具体的な罰則は、裁判によって確定しますが、罰金刑以上の刑に処せられるとその刑の執行が終わった日から2年間は屋外広告業の登録を受けることができません。(三重県だけでなく、全国の都道府県等で登録ができません。)  

5 処分の併合

    営業停止に相当する複数の違反行為がある場合、営業停止にかかる、それぞれの期間は、180日を上限に合算します。

6 再犯

   行政処分(不利益処分)が行われた日から5年以内に再犯があった場合は、本要綱の別表3により期間が加算され処分が重くなります。

7 処分の猶予

  違反状態を解消した場合は、本要綱の別表3により処分を軽減する場合があります。

8 行政処分(不利益処分)の具体例

  違反内容 処分

第1種中高層住居専用地域等禁止地域で、看板を設置した。 90日間の営業停止
規格外の看板の設置を請け負い、設置した。 90日間の営業停止
許可を受けずに看板を設置した。 90日間の営業停止
違反広告物に対する知事の措置命令に違反した。 180日間の営業停止
業務主任者であった者が退職したが、代わりの有資格者を業務主任者にあてなかった。 登録の取消し(※)
営業の停止期間中に営業を行った。 登録の取消し(※)
屋外広告物関連法令に基づく立入検査に対する拒否や、虚偽の報告を行った。 30日間の営業停止
 

※登録の取消し後、2年間は、登録をすることができません。(他の都道府県等でも登録はできません。)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 都市政策課 景観・屋外広告班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2748 
ファクス番号:059-224-3270 
メールアドレス:keimachi@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000065740