現在位置:
  1. トップページ >
  2. まちづくり >
  3. 公共事業 >
  4. ダム >
  5. 宮川ダム >
  6.  事前放流操作
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  建設・流域下水道事務所  >
  3. 松阪建設事務所
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

宮川ダムにおいて事前放流操作を開始しました

宮川ダムでは、近年の降雨形態が集中豪雨傾向にあり、一時に大量の水が流出する傾向にあることから、ダムの洪水調節機能の増強を図るために、平成17年8月1日から事前放流操作を開始しました。

事前放流ってなに?

事前放流とは、発電容量の一部を事前に放流することにより洪水調節のための容量を一時的に増やす操作のことです。

どんな時に行うの?

台風や前線などにより、宮川ダムの流域で大雨が想定される場合に実施することとなります。

どんな効果があるの?

最大で約700万立方メートルの洪水を貯めるポケットが大きくなり、さらに河川の水位低減を行う効果があります。

*お願い

事前放流につきましては、天候が良い時点での実施が想定されます。

実施にあたりましては、サイレンによる注意喚起や警報車によるパトロールを実施し、安全を確認した上で放流操作を行うこととしておりますが、河川を利用している方の安全確保のため、速やかに河川から待避していただくようご協力お願いします。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 松阪建設事務所 〒515-0011 
松阪市高町138(松阪庁舎5階)
電話番号:0598-50-0577 
ファクス番号:0598-50-0624 
メールアドレス:mkenset@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000018061