現在位置:
  1. トップページ >
  2. まちづくり >
  3. 公共事業 >
  4. ダム >
  5. 宮川ダム >
  6.  台風19号における宮川ダムの防災操作(洪水調節)の効果
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  建設・流域下水道事務所  >
  3. 松阪建設事務所
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

台風19号における宮川ダムの防災操作(洪水調節)の効果

 宮川ダムでは、大雨の時に急激に増水する河川の水の一部をダムに貯める
防災操作(洪水調節)を行い、ダム下流域の洪水被害の軽減を図っています。

 今回の台風19号では、大台町に大雨警報が発表され、10月12日9時から1
4日7時までのダムの流域平均累計雨量が288ミリに達し、父ケ谷観測所にお
ける最大時間雨量は42ミリを観測しました。(13日14時)

 この降雨により、13日16時51分宮川ダムに最大で毎秒876m3の流入が発
生しましたが、毎秒260m3をダムに貯留する防災操作を行い、ダム下流への
放流を毎秒616m3に低減しました。

 今回の防災操作により、宮川下流の度会郡玉城町内にある岩出水位観測所
地点では約0.46mの水位低減により、はん濫注意水位以下に抑える効果があ
ったと推定されます。

関連資料

 岩出水位観測所地点の水位低減効果・位置図(PDF(3009KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 松阪建設事務所 〒515-0011 
松阪市高町138(松阪庁舎5階)
電話番号:0598-50-0577 
ファクス番号:0598-50-0624 
メールアドレス:mkenset@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000018083