現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 水産業 >
  4. 水産業総合 >
  5. 水産普及情報 >
  6.  東紀州ヒロメ養殖協議会
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産事務所等  >
  3. 尾鷲農林水産事務所  >
  4.  水産室(漁政課) 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

東紀州ヒロメ養殖協議会

ヒロメとは(概要)

・ワカメの近縁種で全国でも限られた海域に分布します。
・1枚の広い葉、シャキシャキの歯ごたえ、やわらかで独特のとろみが、ワカメと違います。
・収穫時期は1月から4月で生のヒロメが店頭に並ぶのは、三重県南部の春の風物詩です。乾燥品や塩蔵品もあるため、1年中いただけます。ワカメと同じ料理に使えます。
 

ヒロメとは(少し詳しく)

・ワカメより暖海性です。1メートル前後になり、葉は平面的で広くワカメのように端が分かれません。また胞子形成部(メカブ)がありません。
・分布域が限定されるため、広く流通しませんが、千葉県・三重県・和歌山県・徳島県・大分県では食用にされています。
・三重県南部では、天然ヒロメが“ワカメ”として昔から愛され、味噌汁・酢の物、鍋物に使われます。
・生・塩蔵・乾燥の形態で流通するのは、ワカメと同じです。
 

東紀州ヒロメ養殖協議会

・目的:養殖技術の改良、知名度の向上、販路拡大、加工・保存の技術開発、種糸の安定供給などの改善点があり、これらを一元的に行い、生産者を支援します。
・構成:平成25年2月に、紀北町尾鷲市の漁業者・漁協・市町及び県で結成されました。
・活動:年に数回、会合を開き、各課題の検討や情報共有を行っています。
 

三重県のヒロメ養殖の歴史

・平成18年:比較的漁労負担が少なく高齢者も参加できるため、在来種であるヒロメの養殖技術を確立する目標が示されました。
・平成18~22年:尾鷲農林水産商工環境事務所(現、尾鷲農林水産事務所)主導で養殖試験が開始され、尾鷲栽培漁業センターとの連携により、平成22年に本格的な海上養殖試験に移行した。
・平成23年:種糸の生産技術が確立されました。
・平成25年:漁業権切り替えに伴い紀北町の海野、尾鷲市の大曽根・早田・古江で海藻養殖の漁業権を取得し、生産が始まりました。
 

パンフレット(PDF、A4カラー両面)

 

養殖生産地

三重外湾漁協 長島事業所・海野 紀北町海野191-1 電話0597-47-1406
 同     尾鷲事業所・大曽根 尾鷲市大曽根浦82 電話0597-22-0811
   同     三木浦事業所・曽根浦 尾鷲市曽根浦216-4 電話0597-27-2010

 

市町県窓口

・紀北町役場 水産係 電話0597-46-3116
・尾鷲市役所 水産振興係 電話0597-23-8231
・尾鷲農林水産事務所 漁政課 電話0597-23-3512




 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 尾鷲農林水産事務所 水産室(漁政課) 〒519-3695 
尾鷲市坂場西町1番1号(尾鷲庁舎5階)
電話番号:0597-23-3512 
ファクス番号:0597-23-0683 
メールアドレス:onorin@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000196826