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平成29年04月12日

野外体験保育に取り組む幼稚園や保育所などにアドバイザーを派遣します!

 このたび県では、少子化対策の一環として、豊かな自然を活用した子どもの“生き抜いていく力”を育む「野外体験保育」を普及・啓発するため、県内で野外体験保育に取り組もうとする幼稚園、保育所等を募集し、アドバイザーを派遣します。

                       記

1 事業の目的
  県内で野外体験保育に取り組もうとする幼稚園、保育所等の主体的な野外体験保育の実践を支援すると
 ともに、そこで得られた成果を県内に広めることで、各地の幼稚園、保育所等に野外体験保育の普及を図
 ることを目的とします。

2 実施期間
  平成29年5月から平成30年2月末まで

3 内容
  県内の野外体験保育に取り組もうとする幼稚園、保育所等に対して、野外体験保育についての専門知
 識、ノウハウ、経験を有する専門家をアドバイザーとして派遣し、必要な助言を行います。

4 対象
  県内の幼稚園、保育所、認定こども園、その他子どもの保育を実施する団体(法人格を有するものに限
  る)で以下の要件を満たす団体
  ・派遣先は、野外体験保育をカリキュラムの1つとして取り入れる等、今後、野外体験保育に取り組ん
   でいこうと考えている施設・団体であり、野外体験保育が実践できるフィールド(山・川・海などの
   自然環境や田畑・里山等)があることを前提としています。
  ・申請にあたっては、野外体験保育の活動を進める推進者(下記参照。指導者との兼務可。ただし保育
   など幼児教育に携わる者とします)を置いてください。
   ※推進者とは、野外体験保育の知識、ノウハウを身につけ、各施設での主体的な野外体験保育の実施
    を推進する人材をいいます。施設における当保育の企画・立案や調整等を行うとともに、今回のア
    ドバイザーとのやりとりを担当していただきます。
  ・野外体験保育について、保護者の理解を得られることが必要となります。
  ・派遣先には、県が主催するイベントでの事例発表等に協力すること等、野外体験保育の普及・啓発に
   協力していただきます。

5 派遣先の決定
  県内2園程度
  ※申請多数の場合は、地域及び取組内容を勘案し、当派遣が今後の施設の野外体験保育の実施により有
   意義であると認められる施設や、他園への波及効果等を考慮し、審査の上、選定します。
  ※その他、詳しい選定基準は、別添募集要項をご覧ください。

6 経費の負担
  ・アドバイザーの報償費及び旅費については、県が負担します。
  ・その他の費用(現地での移動費用、施設利用料、その他アドバイスの実施にあたって現地で発生した
   費用等)については、派遣先にて負担していただきます。

7 申請締切
  平成29年4月27日(木)17時必着

8 申請方法
  派遣を希望される園等は、別添の「平成29年度野外体験保育アドバイザー派遣事業募集要項」をご覧
 いただき、別添申請書に必要事項を記入の上、電子メール・FAXまたは郵送により、少子化対策課まで
 お申し込みください。

関連資料

  • 募集チラシ(PDF(633KB))
  • 平成29年度野外体験保育アドバイザー派遣事業募集要項(PDF(261KB))
  • 申請書(PDF(153KB)ワード(41KB))
  • 活動報告書(全体)(PDF(64KB))
  • 活動報告書(個別)(PDF(76KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 健康福祉部 子ども・家庭局 少子化対策課 家族サポート班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2304 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:shoshika@pref.mie.jp 

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