令和08年01月22日
三重県立美術館 「やさしい日本語」による所蔵品展示「洋画のきほん」を開催中
♦やさしい日本語で、美術館の絵を楽しみましょう♦
「やさしい日本語」による所蔵品展示「洋画のきほん」を開催中
展示作品に「やさしい日本語」解説を用い、美術作品の見どころを、楽しく、わかりやすく解説しています。
「やさしい日本語」は、日本語を母語としない外国人のみならず、子どもや高齢者、障がいのある人とのコミュニケーションにも役立つツールです。
むずかしい言葉を使わず、相手にわかるように伝える日本語として、さまざまな分野で活用が広がっています。
三重県美術館は、1982年9月にできました。
約6000点の絵や彫刻があり、なかでも多い所蔵品は「洋画」です。
「洋画」とは、どんな絵でしょうか。
ぜひご覧ください!
★展覧会名
「洋画のきほん」
★期間
令和8年3月29日(日曜日)まで
★会場
三重県立美術館 常設展示室(津市大谷町11)
★開館時間
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
※休館日:月曜日(ただし2月23日は開館)、2月24日(火曜日)
★観覧料
一般310(240)円
学生210(160)円
高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
※毎月第3日曜日の家庭の日(2月15日、3月15日)は団体割引料金でご覧いただけます。
★詳細
チラシ (PDF)をご覧ください。
■主催
三重県立美術館
■助成
令和7年度 文化庁 Innovate MUSEUM事業