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令和08年06月02日

【三重県立美術館】企画展「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展 」

葛飾北斎《露草に鶏》1832(天保3)年頃 RISD美術館蔵

アメリカの「ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館(通称・RISD美術館)」が所蔵する、アビー・オルドリッチ・ロックフェラー収集・寄贈の花鳥版画コレクションの中から、選りすぐりの163点を公開します。

日本では35年ぶりとなる同コレクション展は、葛飾北斎や歌川広重らが活躍した時代の多様な花鳥版画を一堂に鑑賞できる貴重な機会となります。
 
100年前、アメリカの富豪・ロックフェラー家の一員、アビー・オルドリッチ・ロックフェラー(1874-1948)がおよそ20年の歳月をかけて築いた「ロックフェラー・コレクション」は、役者絵や風景画ではなく、「花鳥版画」に特化した浮世絵コレクションとして、世界的に珍しい存在です。

四季折々の花や鳥に美を見出す心『花鳥風月』は、古くから日本文化の根幹をなすものといえます。
江戸時代には、葛飾北斎や歌川広重ら、浮世絵師によって「花鳥版画」が生み出され、人々はそれを身近に飾り、日常の中で季節の移ろいを楽しみました。

時代と国境を越えて愛された花鳥風月の世界をご堪能ください。


[画像:葛飾北斎「露草に鶏」1832(天保3)年頃RISD美術館所蔵]


♦展覧会名
ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館所蔵
ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展  北斎、広重を中心に


♦日時
令和8年6月13日(土曜日)から7月26日(日曜日)まで

<休館日>
月曜日(ただし、7月20日は開館)、7月21日(火曜日)


♦会場
三重県立美術館 企画展示室
(津市大谷町11)


♦時間
9時30分から17時まで
(入館は16時30分まで)


♦観覧料
・一般1,200(1,000)円
・学生1,000(800)円
・高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
※家庭の日(6月21日、7月19日)は団体割引料金でご覧いただけます。


♦主催 
三重県立美術館


♦助成
公益財団法人岡田文化財団
公益財団法人三重県立美術館協力会


♦協力
RISD MUSEUM
日本航空
 

***関連プログラム***

●記念講演会
「アビー・ロックフェラーが愛した花鳥版画 その魅力と江戸の出版文化」

講師:田辺昌子氏
日時:6月13日(土曜日)14時から15時30分(13時30分開場)
会場:三重県立美術館講堂
定員:140名 ※当日先着順
料金:参加無料

 

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三重県 美術館 〒514-0007 
津市大谷町11
電話番号:059-227-2100 
ファクス番号:059-223-0570 
メールアドレス:bijutsu@pref.mie.lg.jp 

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