令和08年04月01日
屋外広告物(看板など)の定期的な安全点検を
看板の老朽化、見逃していませんか?
小さな異変が、大きな事故になる前に。
企業や店舗の魅力を伝える看板は、事業活動を支える大切な存在です。
一方で、経年劣化や損傷に気づかないまま使用を続けると、落下などの重大な事故につながるおそれがあります。
実際に、平成27年には、札幌市において看板の落下事故が発生し、通行人が重体となる事例がありました。
この事故を受け、三重県では、貼り紙などの簡易なものを除くすべての屋外広告物(看板など)について、定期的な安全点検の実施を義務化しています。
事故やトラブルを未然に防ぎ、お客様や地域の方々からの信頼を維持するためにも、ご自身が設置または管理している看板について、定期的な安全点検が行われているか、今一度ご確認ください。
<詳細>
詳しい点検方法や対象となる広告物については、以下をご確認ください。
■三重県ウェブページ「屋外広告物」
■屋外広告物安全点検チラシ(PDF)
■(参考)三重県屋外広告物条例チラシ(PDF)