令和08年04月15日
「県政だより みえ」4月号(No.501)発行【特集記事、イベント情報】
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特集
一緒に楽しもう!
三重県誕生150周年記念事業
受け継ごう 三重の宝
つなげよう未来へ!
4月18日、三重県は誕生150年を迎えます。
県では、これまでの歩みや地域の自然・歴史・文化などの「三重の宝(魅力)」を改めて見つめ直すことで、県民の皆さんの郷土への思いや誇りを育み、未来を担う子どもたちへつないでいきたいと考えています。
この思いを形にするため、県民の皆さんが参加できる記念事業を展開し、三重の魅力を広く発信していきます。
[三重県誕生150周年ロゴマーク]主役は子どもたち
一緒に楽しもう!三重県誕生150周年記念事業
一緒に楽しもう!三重県誕生150周年記念事業
♦三重県誕生150周年記念式典♦
日時:令和8年5月5日(火曜・祝日)13時から15時
場所:県総合文化センター
参加費:無料
本県の150年の歴史の歩みを振り返るとともに、未来に向けた思いを一つにする機会として、「三重県誕生150周年記念式典」を開催します。
★記念式典の主なプログラム★
=オープニングアクト=

[画像:県立白子高校 吹奏楽部]
=150年の歴史を振り返るスライドショー=

[画像:私立高田高校・中学校放送部]
=ゲストによるトークショーと子どもたちが一緒に語り合うトークセッション=
<トークテーマ>
“未来に向けて『夢を持つこと』『挑戦すること』”
<ゲスト>
三重県出身のレスリング選手 藤波 朱理(ふじなみ あかり)さん

[画像:藤波朱理さん]
=「三重の未来」をテーマとした子どもたちの作文発表=

●記念式典への参加申し込み●
「 申し込みフォーム」へ必要事項入力ください
https://logoform.jp/f/Zva2d<申し込み締切>
4月24日(金曜)17時まで
4月18日は「県民の日」です
明治4(1871)年の廃藩置県で安濃津県〔あのつけん〕(後に三重県と名称)と度会県〔わたらいけん〕が置かれ、明治9(1876)年4月18日に、その2つの県が合併して現在の三重県が誕生しました。
昭和51年(1976)年に県政100周年を記念して、4月18日を「県民の日」と定めました。
♦タイムカプセル披露式♦
日時:4月18日(土曜)10時から12時
会場:県庁前、県庁講堂
※参加申込の受付は締め切りました。
50年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こし、収納品を披露します。
[収納品]
※収納品は記念式典でも披露します
●三重県長期総合計画
●市町村写真アルバム
●航空写真
●教科書
●新聞
●記念作品
●記念作文
●子ども玩具
など

タイムカプセルは、県政100年記念行事で三重県の過去と現在(当時)を後世に伝えていく「未来への夢のプレゼント」として埋設されたものです。

[画像:昭和51年10月9日タイムカプセル埋設式の様子]
披露式は県立神戸高校 吹奏楽部の演奏でスタート!

[画像:県立神戸高校 吹奏楽部]
♦企業・団体の皆さんへ♦
三重県誕生150周年記念事業パートナー登録制度
三重県誕生150周年を一緒に盛り上げていただく企業・団体を募集しています。
●ポスター掲示やイベント開催、オリジナル商品の開発など、できる範囲でのご協力でご応募いただけます。
<取り組み期間>12月31日まで
●パートナーの取り組みは、ウェブページ「150周年コラボ」をご確認ください。
https://150th.pref.mie.lg.jp/collabo/●お申し込みは、ウェブページ「三重県誕生150周年記念事業パートナー登録制度」をご確認ください。
https://www.pref.mie.lg.jp/KIKAKUK/HP/m0005000146.htm 問い合わせ先
イベント情報
〇 みえ看護フェスタ2026
看護の体験・展示、看護学校の紹介、ミニ講座などを実施します。
日時:5月16日(土曜)13時から16時
受付: 4月20日(月曜)まで
場所:県総合文化センター内「フレンテみえ」
対象:高校生、中学生
定員:150人
問い合せ先:県看護協会(県ナースセンター)
TEL: 059・222・0466
FAX: 059・222・0465
〇 三重県誕生150周年記念 生誕100年 榊莫山展
詩書画一体の作風を確立した榊莫山の芸術世界を紹介します。
日時:4月4日(土曜)から5月31日(日曜)
9時30分から17時 ※入館は16時30分まで
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)
場所:県立美術館 企画展示室
料金:要観覧料 ※高校生以下無料
問い合せ先:県立美術館
TEL:059・227・2100
FAX:059・223・0570
〇 こどもの本も侮れない! ~本から読み解く気候変動・2~
さまざまな分野の本を紹介しながら、気候変動の実像に迫る講座を開催します。
日時:5月23日(土曜) 9時45分から11時40分
受付:5月19日(火曜)まで
休館:月曜・土曜(祝日を除く)
場所:県総合文化センター セミナー室B
講師:樋口 俊実 氏
対象:16歳以上の方
定員:35人(先着)
問い合せ先:県環境学習情報センター
TEL:059・329・2000
FAX:059・329・2909
みえのいいとこ!

尾鷲町:おわせむかい農園
海・山・街を一望する高台に広がる体験型のアウトドアスポット。
耕作放棄地を活用したオフグリッド(電力自給)のキャンプ場にはテントサウナや巨大ハンモックがあり、自然の中でゆったりと過ごせます。
野菜・果物の収穫体験やE-バイクツアーなどのアクティビティも充実。
まるで秘密基地のような交流施設も備え、自分の時間や交流を楽しめます。
動画も見てね!場所:尾鷲市字向井4488-1
TEL: 080・9552・1155(0597・23・1230)
☆この他の主な記事(「県政だより みえ」令和8年4月号)
・記事:未来へつなぐ中小企業のちから 三重のサステナブル経営アワード
・注目情報:東京・日本橋「三重テラス」をご利用、ご紹介ください!
・連載:みえの地産地消第1回(全12回)
・連載:かがやき、つながる みえの未来
☆次回「県政だより みえ」令和8年5月号(No.502)は、
特集:子どもが安全に安心して暮らせる三重へ
記事:令和8年度当初予算「住みよい三重をめざす予算」
注目情報:自動車税の納期限は6月1日(月曜)です
を予定しております。
ぜひご覧ください!
