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令和08年03月25日

 ヘルピー協働隊通信vol.291

 発信 令和8年2月

ヘルピー協働隊通信vol.291
                             2026年2月9日 発信
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いつもヘルピー協働隊通信をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
この通信は、ヘルピー協働隊メンバーの皆様に、健康づくりに関する様々な情報をお知らせしています。
 
**今月のタイトル**
〇自殺対策強化月間(3月)と松阪保健所自殺対策研修会(2月24日)
〇女性の健康習慣(3月1日~3月8日)
〇食育の日(毎月19日)
〇地域栄養管理ネットワーク・給食施設従事者研修会(3月4日)
〇世界腎臓デー(3月第2木曜日)
〇世界結核デー(3月24日)
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〇自殺対策強化月間(3月)
 厚労省自殺対策強化月間イラスト
自殺は「その多くが追い込まれた末の死であり、その多くが防ぐことができる社会的な問題」です。
自殺を防ぐためには、社会における「生きることの阻害要因(自殺のリスク要因:失業、多重責務、生活苦、虐待、いじめ等)」を減らし、「生きることの促進要因(自殺に対する保護要因:家族や友人との信頼関係、やりがいのある仕事や趣味、経済的な安定、自己肯定感等)」を増やすことが大切です。
5人に1人がこころの不調を経験すると言われている昨今、いつもと様子が違う「こころの不調」に気づき、声をかけることで気持ちが楽になる人がたくさんいます。まずは身近な家族、同僚、地域のご近所さんへのあいさつから始めてみましょう。そして、あなた自身のセルフケアも非常に重要です。自分にとってのストレス対処法(コーピング)は何でしょうか。自分に合った対処法(コーピング)を見つけましょう。
 また、全国・三重県共に働く世代の40~60代における自殺者数の割合が高いことから、「働く世代のメンタルヘルス対策」に着目し、松阪保健所では令和8年2月24日(火)14~16時に自殺対策研修会「働きやすい職場にするために」~ストレスチェックの効果的な運用と職場環境改善のヒント~を開催します。ご参加お待ちしております。

 
〈三重県こころの健康センター(三重県自殺対策推進センター)〉
https://www.pref.mie.lg.jp/KOKOROC/KOKORO/
〈三重県産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策〉
https://www.mies.johas.go.jp/mental/
〈いのち支える自殺対策推進センター〉
https://jscp.or.jp/
〈厚生労働省 広報の取り組み~いのち支える自殺対策~〉
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/koho_index.html
〈厚生労働省 こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト〉
https://kokoro.mhlw.go.jp/
〈国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 こころの情報サイト〉
https://kokoro.ncnp.go.jp/
 
 
〇女性の健康習慣(3月1日~3月8日)
 厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。女性は思春期、成熟期、更年期、老年期といったライフステージごとに、エストロゲンなどの女性ホルモンの状態が変化しますし、結婚や育児などのライフイベントによっても男性とは異なった心身の変化をしています。女性には、男女共通の健康問題~がんや心臓血管系疾患~以外にも、男性とはやや異なった健康問題(骨粗しょう症・骨折、関節・筋肉の変形や弱化、認知症など、女性ホルモンの低下に関連して起こりやすい問題)が多く、閉経し、女性ホルモンが失われる50代は、急激にこのような変化が起こってくる要注意期間と言えます。
女性が自らの健康に目を向け、自らが健康づくりを実践できるようにしましょう。下記サイト女性の健康推進室「ヘルスケアラボ」では女性の病気セルフチェックができます。また、各ライフステージ別の女性の健康ガイドもありますので、ぜひご自身や大切な方の健康を考えるきっかけとしてご活用ください。
<厚生労働省事業:女性の健康推進室ヘルスケアラボ>
https://w-health.jp/#life_stage
 
 
〇食育の日(毎月19日)
フェアリーベジ
「食育」とは、様々な経験を通じて、「食」に関する知識やバランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むことです。毎月19日は、自分や家族の食生活を見直す「食育の日」です。「食育の日」を機会に、皆さんも食育に取り組んでみませんか。
今回は「共食」について。みなさん食事を誰かと一緒に食べていますか?
みんなで一緒に食卓を囲んで、共に食べることを「共食(きょうしょく)」と言います。一人だと食事の支度が面倒で料理をしなくなったり、食欲が出なかったりする人も少なくありません。一人で食べることが多い人は、家族や仲間と、会話を楽しみながら、ゆっくり食事をする機会を増やしてみましょう。共食は、①自分が健康だと感じていること②健康な食生活③規則正しい食生活④生活リズムの4つに関係していると言われています。詳しくは下記URLをご覧ください。
<政府広報オンライン:「食べる力」=「生きる力」を育む「食育」。実践の環(わ)を広げよう>
https://www.gov-online.go.jp/article/201605/entry-8642.html
<農林水産省:食育の推進>
 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/index.html
 
 
〇令和7年度第2回松阪地域栄養管理ネットワーク(給食施設従事者)研修会
 「地域、給食施設での給食管理・栄養管理を考える~摂食嚥下障害者への支援、施設での取り組み、情報連携~」地域の摂食嚥下障害者への支援事例、施設の嚥下調整食に関する具体的な取り組み事例を通して、嚥下調整食について理解を深め、安全な食事提供や食・栄養に関する情報連携 を行っていくことを目的に研修会を開催します。ぜひご参加ください。
 
 
〇世界腎臓デー(3月第2木曜日)
三重県CKDシール
3月第2木曜日は世界腎臓デー(World Kidney Day)です。 腎臓は「沈黙の臓器」と言われ、腎臓病は初期には症状が出にくいため、サイレントキラーと呼ばれています。
 慢性腎臓病(CKD)とは、病院や健康診断などで行われる尿や血液などの検査で腎臓に異常を認め、その異常が少なくとも3か月以上継続することで診断されます。CKDは1つの疾患の名称ではなく、腎臓の働きが徐々に低下していくさまざまな腎臓病を包括した総称です。日本腎臓学会の調査によると、日本人の7~8人に1人はCKDと言われています。
 CKDの悪化に伴い、心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患を発症するリスクが上昇します。尿検査、血液検査からCKDを早期に発見し、早期に治療を行うことで、CKDの進行を抑えることが可能です。健診や人間ドッグ等で行われる尿検査、血液検査(血清クレアチニン検査)によって、自分の腎臓の状態を把握しておきましょう。
 
〈厚生労働省 腎疾患対策〉
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/jinshikkan/index.html
〈厚生労働省YouTubeチャンネル普及啓発動画「3月第2木曜日は世界腎臓デー~腎臓を知ろう!慢性腎臓病の予防と治療を心がけましょう~」〉
 https://www.youtube.com/watch?v=qMXxWjTY374
 
 
〇世界結核デー(3月24日)
世界保健機関(WHO)では、細菌学者ロベルト・コッホが1882年に結核菌の発見を発表した日にちなみ、1997年から、毎年3月24日を「世界結核デー」としています。結核は昔の病気ではありません。日本国内でも年間約10,000人以上の新たな患者が発生し、1,500人以上が命を落としている主要な感染症です。
日本では、高齢者および若い外国人の罹患率が高くなっています。結核の初期症状は2週間以上の長引く咳、痰、発熱、倦怠感、体重減少などです。高齢者の方は特徴的な症状が出ない場合もあります。みなさんも年1回健康診断等の胸部レントゲン検査を受けて結核の発病の有無を確認しましょう。
 
〈公益財団法人結核予防会〉
https://www.jatahq.org/
 
 
 
【編集後記】
 長引く寒波の影響で寒い日が続きますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。年度末に向けて忙しい時期と存じます。インフルエンザB型が流行し、子どもたちの間では感染性胃腸炎も流行しています。寒い時期は手洗い、手指消毒が億劫になりますが、感染対策でとても重要です。また、生活習慣を見直し、心身ともに健康に過ごせるようにしましょう。
 時にはほっとひと息ついて、リフレッシュもしてくださいね。
 体調管理に気をつけてご自愛ください。
※本メールは令和7年5月時点でご登録いただいているメールアドレス宛に送付をさせていただいております。ご担当者の変更、ヘルピー通信の配信の停止を希望される場合は、健康増進課宛てにご連絡ください。
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松阪保健所 健康増進課 高山 上村
(ヘルピー協働隊事務局)
TEL   0598-50-0531
FAX   0598-50-0621
E-mail  m-hoken@pref.mie.lg.jp
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三重県 松阪保健所 〒515-0011 
松阪市高町138(松阪庁舎2階)
電話番号:0598-50-0527 
ファクス番号:0598-50-0621 
メールアドレス:mhoken@pref.mie.lg.jp

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