この市町民経済計算は、令和5年度三重県民経済計算(令和8年3月公表)を基に、各種の統計数値を用い、按分方式により市町や地域における総生産及び市町民所得の推計をしたものです。
【推計結果の概要】
(1)「市町内総生産」、「総生産の対前年度増加率」及び「一人当たり市町民所得」の上位5市町
市町内総生産 対前年度増加率 一人当たり市町民所得
1. 四日市市 2兆1,471億円 四日市市 9.2% いなべ市 446万2千円
2. 津市 1兆3,390億円 川越町 9.1% 四日市市 399万3千円
3. 鈴鹿市 9,128億円 大台町 8.6% 川越町 373万円
4. 松阪市 6,091億円 東員町 8.1% 朝日町 366万2千円
5. 伊賀市 5,973億円 明和町 7.0% 亀山市 358万9千円
(2)「地域別市町内総生産」、「総生産の対前年度増加率」及び「構成比」
地域別市町内総生産 対前年度増加率 構成比
北勢 4兆9,830億円 +4.2% 55.4%
中南勢 2兆1,138億円 +3.9% 23.5%
伊勢志摩 8,633億円 +3.7% 9.6%
伊賀 8,369億円 +0.9% 9.3%
東紀州 1,985億円 ▲2.6% 2.2%
(3)各地域の「一人当たり市町民所得」
地域別一人当たり市町民所得 県民所得を100とした場合の水準
北勢 374万3千円 108.7
中南勢 331万9千円 96.4
伊勢志摩 295万3千円 85.7
伊賀 321万6千円 93.4
東紀州 268万1千円 77.9
三重県 344万4千円 100.0
注1)各計数は推計値を按分したものであり、積み上げ計算によるものではありません。
注2)単位未満を四捨五入しているため、総数と内訳が一致しない場合があります。
注3)一人当たり市町民所得は、企業の所得などを含んだ市町民経済全体の所得水準を表すものであ
り、住民個人の所得や賃金水準を表すものではありません。
注4)令和5年度市町民経済計算の推計は、三重県民経済計算と同様に「08SNA」(国民経済計算
の国際基準)に基づき推計しています。
平成25年度から令和4年度までの数値についても最新のデータ等により改定していますので、今回公表のものをご利用ください。