令和6年能登半島地震において、県内外から被災地の支援に来た応援職員等の宿泊場所の確保が課題となりました。南海トラフ地震等の大規模災害時に、三重県本庁舎において活動する県庁職員や応援職員の宿泊場所の確保のため、本庁舎近辺の宿泊事業者と宿泊施設の利用に関する協定を締結します。
1 締結式の概要
(1)協定名 大規模災害時における宿泊施設利用の協力に関する協定
(2)日時 令和8年3月27日(金曜日) 11時45分から12時00分まで
(3)場所 三重県庁3階 プレゼンテーションルーム(津市広明町13番地)
2 協定締結先及び出席者(敬称略:ホテル名五十音順)
【協定締結先事業者名(ホテル名)及び出席者】
・株式会社三交イン(三交イン津駅前~四季乃湯~)
三交イン津駅前~四季乃湯~ 副支配人 濵田 敦揮(はまだ あつき) 氏
・株式会社東横イン津駅西口(東横イン津駅西口)
東横イン津駅西口 支配人補佐 大澤 厚子(おおさわ あつこ) 氏
・ルートインジャパン株式会社(ホテルルートイン津駅南-国道23号-、久居インター)
近畿総支配人 柄澤 輝幸(からさわ てるゆき) 氏
【三重県】
三重県知事 一見 勝之
防災対策部長 田中 誠徳
3 協定の内容
大規模災害発生時に、県からの要請により、提供可能な客室を三重県職員や応援職員の宿泊場所と
して提供いただきます。