県では、被災者一人ひとりの状況に寄り添い、関係機関が連携して自立・生活再建まで伴走する災害ケースマネジメントの導入を促進するため、令和7年度に県、市町及び県社会福祉協議会をメンバーとする研究会を設置し、議論を重ねてきました。
このたび、「三重県災害ケースマネジメント促進に向けた指針(避難所閉所検討~応急仮設住宅供与段階)」として取りまとめましたので、この説明会と災害ケースマネジメントの意義について周知を図る講演会を開催します。
1 日時
令和8年3月17日(火曜日) 9時30分から11時20分まで
2 場所
三重県勤労者福祉会館 6階 講堂(津市栄町1丁目891)
3 内容
(1)講演1「なぜ、災害ケースマネジメントが必要なのか」
講師 大阪公立大学大学院文学研究科准教授 菅野 拓(すがの たく)氏
(2)講演2「令和6年能登半島地震における災害ケースマネジメントの実際」
講師 社会福祉法人麦の子会 羽村 龍(はむら りゅう)氏(元輪島市福祉課職員)
(3)説明「三重県災害ケースマネジメント促進に向けた指針(避難所閉所検討~応急仮設住宅供与
段階)」の概要について
説明者 三重県防災対策部地域防災推進課 課長補佐兼班長 石田 学(いしだ まなぶ)
4 備考
参加申込受付は終了していますが、参加希望の方は担当課までご連絡ください。