三重県消防学校において、令和8年4月に入校しました消防職員初任科教育の学生が、約8か月間にわたる訓練成果を披露する「総合査閲」を行います。
初任科教育とは、令和8年度に県内の消防本部で採用された消防職員が、全寮制生活のもと必要な基礎的な知識や技術を習得し、厳正な規律保持や気力・体力の錬成を図るものです。
この訓練は、県民の皆さまもご見学いただけます。
1 日時 令和8年11月14日(土曜日) 午前10時から正午まで
(雨天時は、翌日15日(日曜日)の同時刻に順延し、同日も雨天の場合は中止)
2 場所 三重県消防学校(鈴鹿市石薬師町452番地)
3 参加者 初任科学生68名
4 来賓 各市町(消防組合)消防長ほか
5 種目(予定)
(1)訓練礼式(通常点検・部隊訓練)
(2)基本結索訓練(活動用途に応じたロープの結び方)
(3)救助活動総合訓練(ロープを用いた渡過、登はん、降下など)
(4)消防活動総合訓練(放水、屋内への進入など)