現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 国際交流・国際展開 >
  4. 国際交流(友好・姉妹提携) >
  5. パラオ >
  6.  友好のカヌーの活用に向けて、水産高校の教員が操船を学ぶ実習を行います
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 雇用経済部  >
  3. 国際戦略課  >
  4.  国際交流班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和03年03月25日

友好のカヌーの活用に向けて、水産高校の教員が操船を学ぶ実習を行います

 故クニオ・ナカムラ元パラオ大統領から平成8年(1996年)に三重県に寄贈され、三重県立水産高等学校で保管・展示を行っている友好のカヌーについて、教員が操船を学ぶ実習を行います。

1.操船実習の概要
  日時 令和3年3月28日(日曜日) 13時 (雨天延期)
     (延期日程 令和3年3月29日(月曜日) 10時)

     ※延期するかどうかは27日(土曜日)の17時に決定します。
      詳しくは「4.取材」をご覧ください。

  場所 三重県立水産高等学校(志摩市志摩町和具2578) 艇庫付近 
  内容 カヌーの応急修繕を行った上で、実際に海面に浮かべ、NPO法人日本航海協会の指導により水産高校の教員が操船を学ぶ実習を行います。

2.参加者
  NPO法人 日本航海協会 理事長 奥 知樹  ほか3名
  三重県立水産高等学校校長 水谷正樹、ほか教員5名
  三重県国際戦略課担当者

3.備考
(1)水産高校でのカヌーの活用方針
 今回の実習で操船を学んだ教員が、今後生徒の操船実習を指導し、生徒が基礎的な航海術を学ぶとともに、その映像を同校とパラオ高校のオンライン交流に活用する予定です。(令和3年度以降)
 また、生徒による実習が可能なレベルにカヌーを修繕するため、令和3年度にはクラウドファンディングにより民間の支援を募る予定です。(国際戦略課)

(2)第9回太平洋・島サミットでの展示
 同サミットの地元プログラム開催場所(候補地:海女小屋体験施設さとうみ庵)でカヌーの展示を行い、島嶼国のパラオと本県の絆をPRします。

(3)NPO法人 日本航海協会
 県は平成27年に、水産高校で保管・展示していた友好のカヌーの修繕を同協会へ依頼しました。同協会は、カヌーを宮崎県まで運んで修繕したうえで、瀬戸内海を実際に航海して2年がかりで三重県へ送り届けました。
 ※外務省HP「ツクヨミプロジェクト」参照
  https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/local/page24_001080.html

4.取材
  取材にお越し頂く報道機関の方は、直接現地へお越しください。
  予定通り実施されるかどうかは、27日(土曜日)の17時以降に下記までご確認をお願いします。
  また、26日までに国際戦略課へ事前のご連絡を頂ければ、日程確定後にその旨連絡させて頂きます。

  水産高校  0599-85-0021
  国際戦略課 059-224-2844(平日)
  国際戦略課携帯電話 090-5852-0700(土日)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 雇用経済部 国際戦略課 国際交流班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁8階)
電話番号:059-224-2844 
ファクス番号:059-224-3024 
メールアドレス:kokusen@pref.mie.lg.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000248746