大雨時におけるアンダーパスでの冠水事故を防止するため、予防的な事前通行規制の対象箇所を拡大します。
1 概要・背景
全国各地で大雨による道路の冠水が発生しており、特にアンダーパスにおいては短時間の大雨で冠水
し、重大な事故に繋がるおそれがあります。
このため、令和8年9月10日に津市内のアンダーパスで予防的な事前通行規制を導入したところで
すが、国土交通省が公表した「アンダーパスにおける冠水事故防止に向けたガイドライン(令和8年1
0月)」に基づき、令和8年11月5日から新たに4箇所を追加し、計5箇所でアンダーパスの予防的な
事前通行規制を導入・運用します。
2 対象箇所(全5箇所)
【既導入箇所(令和8年9月10日導入済)】
① 津芸濃大山田線(古河ガード)【津市東古河町】
【追加導入箇所(令和8年11月5日運用開始)】
② 桑名東員線(JR・近鉄アンダーパス)【桑名市大字東方】
③ 桑名東員線(養老鉄道アンダーパス)【桑名市大字東方】
④ 桑名川越線(近鉄アンダーパス)【桑名市大字東金井】
⑤ 津関線(JRアンダーパス)【亀山市関町木崎】
3 事前通行規制の実施基準
以下のいずれかの条件に該当した場合、事前通行規制を実施します。
1)「レベル4大雨危険警報」が発令された場合
2)道路管理者または警察が冠水の可能性があると判断した場合