令和8年熊本地震に対する支援について、総務省「応急対策職員派遣制度」に基づき、熊本県宇城市に職員派遣を行ってきたカウンターパート支援を11月4日に終了します。
1 職員派遣の終了について
三重県では、令和8年熊本地震の発生を受け、令和8年8月2日から、総務省「応急対策職員派遣制
度」に基づくカウンターパート支援として、熊本県宇城市に県内市町と連携して職員を派遣し、宇城市
の罹災証明書交付支援、避難所運営支援、被害認定調査支援を実施してきました。
こうした中、宇城市災害対策本部と協議のうえ、三重県のカウンターパート支援を、11月4日に終
了することとなりました。
2 職員派遣の実績について
(1)派遣先:熊本県宇城市役所
(2)派遣人数(カウンターパート支援のみ):延べ 1,006人
※県職員、市町職員を含む
(3)主な活動内容
・罹災証明書交付支援(罹災証明書の交付申請受付、オンライン申請受付)
・避難所運営支援
・被害認定調査(二次調査)