現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. 県政情報 >
  4. 広聴・広報 >
  5. 県民の声相談・さわやか提案箱 >
  6. お答えします「県民の声を受けて」 >
  7. 部局別により検索(新着情報) >
  8.  検索結果
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

検索結果

検索結果一覧(表示は、応対した部局・所属別、受付年月の順で並べています。)

▼受付件名をクリックすると詳細のページを表示します。

※左右にフリックすると表がスライドします。

受付年月 受付方法 受付件名 応対所属名 カテゴリ名
  • 令和08年8月
  • 電子メール
  • 健康・福祉・子ども
  • 医療保健部 医務・国保課
  • ▼県立病院の運営について

    ■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
     三重県の県立病院は、運営体制が、直営や指定管理者、地方独立行政法人などさまざまで、経営状態も非常に悪いと聞きます。公立病院であるため、ある程度の不採算はやむを得ないと思いますが、経営責任が求められないことに疑問を感じています。
     この状況を解決するため、現在ばらばらになっている県立病院の運営体制を再編することが必要ではないでしょうか。


    ●医療保健部 医務・国保課
    <県の考え方・取組・方針>
     ご意見をいただきありがとうございます。
     本県の県立病院の運営体制については、現在、県直営、指定管理者、地方独立行政法人と、病院ごとに多様な形態をとっています。
     例えば、三重県立総合医療センターは、北勢地域の基幹病院として救急医療や災害医療などの政策的医療を提供する役割を果たしており、病院長の責任と権限をより明確にして、多様化・高度化する医療ニーズに的確に対応するため「地方独立行政法人」として、県が定めた中期目標に基づき業務運営を行っています。
     このほか、こころの医療センターと一志病院は県直営で、志摩病院は指定管理者制度で運営しており、それぞれの県立病院が地域に必要な医療提供体制の確保を図り、中期的な視点から政策的医療を継続的・安定的に担えるように策定した中期経営計画に基づき、業務を運営しています。
     このように、各病院が担う役割や機能の違い、立地する地域の実情、人材確保・育成等の視点を踏まえ、その県立病院に求められる役割や機能がより効果的に発揮されるよう病院ごとに適切な運営体制を構築しています。
     県としましては、今後も、県立病院が健全な経営を行い、県民に良質で満足度の高い医療を安定的、継続的に提供できるよう取組を進めてまいります。
    <三重県総合計画>
    【政策】医療・介護・健康
    【施策】地域医療提供体制の確保
    【事業】県立病院による良質で満足度の高い医療サービスの提供