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| 受付年月 | 受付方法 | 受付件名 | 応対所属名 | カテゴリ名 |
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■県民の皆さんから寄せられた「声」の概要■
熊本で大きな地震が起こり、我が家でも防災計画を見直しています。
三重県でも、災害時に避難所となる体育館施設などの空調設備の見直しなどを行ってほしいです。昨年の夏に参加したイベントの会場であった市町の総合体育館では、冷房設備のない部屋が一部ありました。
●防災対策部 地域防災推進課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
避難所に指定されている体育館等の公共施設への空調設備の整備は、熱中症などによる災害関連死を防止するため、重要であると認識しています。
現在、三重県では、各市町に対し、指定避難所に指定されている公共施設への、自家発電設備で稼働可能な空調設備の設置に対して財政支援を行っています。引き続き、本制度の周知を図り、避難所の環境改善に取り組んでまいります。
【参考】
令和8年熊本地震を受けて、三重県では現在、県内の指定避難所における空調の整備状況等について、調査しているところです。(令和8年9月15日時点)
<三重県総合計画>
【政策】防災・減災、県土の強靱化
【施策】地域防災力の向上
【事業】災害に強い地域づくり
●教育委員会 学校経理・施設課
<県の考え方・取組・方針>
ご意見をいただきありがとうございます。
学校施設は児童・生徒の学習の場であるとともに、災害時には避難所としての役割を果たす重要な施設です。そのため、夏季の気温上昇による熱中症事故を防止するための環境を整備することは、極めて重要です。
公立小中学校体育館の空調設備は、小中学校を所管する各市町が整備しています。県としましては、引き続き各市町に対し、文部科学省の補助金等の活用を助言するなど、体育館への空調設備の整備が進むよう働きかけてまいります。
県立学校の体育館については、避難所指定を受けている体育館から空調設備の整備を進めており、停電時にも稼働するガス式の空調設備を、昨年度は3校に整備し、今年度は5校に整備する予定です。
今後も引き続き、早期整備に向けて取り組んでまいります。
【参考】県内の公立学校体育館等の空調設備設置率(令和8年5月1日現在)
幼稚園100%、小中学校22.9%、高等学校、51.8%、特別支援学校100%
<三重県総合計画>
【政策】教育
【施策】学びを支える教育環境の整備
【事業】学校施設の整備