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令和08年10月06日

三重県埋蔵文化財センター

公開考古学講座「三重を掘る」

 今までの発掘調査や研究成果などをわかりやすく紹介する「公開考古学講座」を、隔月1回開催しています。

場所 斎宮歴史博物館(多気郡明和町竹川503)等

※ 場所・日時は、変更となる場合がございますので、ご注意ください。
※ 施設改修工事に伴い、今年度の第1・2・3・5回の会場は「斎宮歴史博物館」となっておりますので、ご注意ください。

 問い合わせ先 : 三重県埋蔵文化財センター 活用支援課 0596-52-7034
 

次回以降の予定 

令和8年度 第4回 (三重県生涯学習センター共催講座)

1 日  時  令和8年11月14日(土曜日) 13時30分から15時30分まで(開場13時00分)

2 場  所  三重県男女共同参画センター 多目的ホール(津市一身田上津部田1234)
      近鉄・JR「津」駅下車、西口から徒歩25分
      または津駅西口から三重交通バス「総合文化センター」「夢が丘団地」(系統番号89)に乗車
     「総合文化センター前・総合文化センター」下車すぐ
      開催場所の詳細は三重県生涯学習センターのホームページをご覧ください。
     (https://www.center-mie.or.jp/manabi/)
      ※会場がこれまでと異なっております。ご注意ください。

3 演  題  「 伊勢神宮・斎宮に供された土師器生産のルーツをさぐる 
               ー伊勢と馬韓・百済をめぐる古代日韓交流史ー」

4 講  師   川部 浩司(三重県埋蔵文化財センター職員)

5 内  容   6世紀の伊勢では、朝鮮半島からの渡来人によって、先進技術を用いた土師器の生産システムが
      導入されました。その背景をめぐって、古代伊勢を舞台とした日韓交流史を紐解きます。さらに
      は、7世紀紀以降の伊勢神宮・斎宮の祭祀に欠かせない土師器の調進との関連性について、その歴
      史的な意義を考えます。

6 申込方法   事前申込制・先着順
       会場での受講もしくはオンデマンドによる受講ができます。詳しくは三重県生涯学習センターの
       講座紹介ページをごらんください。
       (https://www.center-mie.or.jp/manabi/event/sponsor/detail/59141)

7 参 加 費    無料 

8 問合せ先    三重県生涯学習センター   電話番号 059-233-1151

9 その他
(1)諸般の事情により、やむを得ず講座を中止する場合があります。         
                              

      馬韓・百済にルーツのある祭祀用の土師器(明和町北野遺跡出土)
 

令和8年度公開考古学講座「三重を掘る」

第1回 令和8年 5月16日(土) 「気候変動に揺れる三重の弥生・古墳時代社会」       48名
第2回 令和8年 7月12日(日) 「発掘された溝から考える景観 -飯野郡条里などを例に-」   41名
第3回 令和8年 9月13日(日) 「石製模造品の魅力 ー県内出土品を中心にー 」      45名
第4回 令和8年11月14日(土) 「伊勢神宮・斎宮に供された土師器生産のルーツをさぐる ー伊勢と
                   馬韓・百済をめぐる古代日韓交流史ー」
第5回 令和9年 2月13日(土)   体験講座「発掘調査報告書を読んでみよう」
 

 
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

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