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令和02年03月01日

三重県職員採用のご案内

先輩職員の声(総合土木)                       



桑名建設事務所 事業推進室

金光 さん

2016年4月採用

(異動歴)           

2016年4月  鈴鹿建設事務所 事業推進室

2019年4月  現所属

令和2年3月1日現在

 

Q なぜ三重県職員になろうと思ったのですか?

A 大学で勉強してきた構造力学や水理学等の知識を活かして、土木の技術職員として生まれ育った地元である三重県に貢献したいと思い三重県職員を志望しました。

Q 桑名建設事務所事業推進室は、どんな仕事をしているところですか?

A 桑名建設事務所管内における県管理の道路、河川、海岸、港湾、砂防施設等の整備を行っています。
 例えば砂防工事においては、土石流災害があった場合に土石流を止める堰堤を設置する工事をしています。大雨により災害があったときには河川護岸の復旧工事も行っています。

Q そのなかで金光さんは、どのような仕事をしていますか?

 

A 私は砂防施設の工事を担当しており、工事の積算、監督業務を行っています。年度の初めに予算が概ね決定し、それに応じて工事を積算していきます。春~夏くらいにかけては工事の積算・発注業務が主な仕事となり、そして発注した業務の施工が10月頃から始まり、年度末にかけて工事の監督業務を行います。
 工事の監督業務は材料の確認や、構造物の延長・高さ等の確認を現場に定期的に行って行うほか、土木工事は工程を進めていく中で現場条件の変化が発生することが多いことから、その対応や施工の方向性を決めて施工業者に指示を出しつつ工事を進めていきます。
 無事工事が完成したら、工事の検査を受検して合格すれば、一つの工事業務が完了となります。
 また、大雨や台風の増水によって河川等が壊れたときは、交通整理や緊急の対応に職員が自ら出向くこともあります。大雨により災害が起これば、災害復旧工事の発注業務も行っています。

 

Q 1日の(おおまかな)スケジュールを教えてください。

A 
 
※災害復旧対応時

   8:30 朝礼
   9:00 工事業者と打ち合わせ
   11:00 打合せ記録の作成
   12:00 昼食
   13:00 災害現場の現地確認
   16:00 災害復旧工事積算業務
   21:00 退庁
 

#

Q 仕事の「やりがい」はどのような時に感じますか?

A 自分の工事現場が完成し、地元の方の役に立っていると感じる時です。
 小学校の通学路となっているが、歩道が整備されていない橋があり、安全対策のため人道橋の工事を担当しました。工事は様々な問題があり大変でしたが、完成したあと小学生が歩道橋を通行していたときに、「安全に通れるようになってよかった」とお礼の言葉をかけられ、工事を完成させてよかったと感じました。

Q これまでの仕事で印象に残っていることは?

A 道路工事でバイパスの開通に携わったことです。その工事は何十年も前から計画されていたバイパス道路であり、工事の設計から用地買収、工事の施工まで多くの職員が担当していた工事でした。自分が担当していたときに無事工事の完成を迎えたときはとても達成感を感じました。
 バイパス工事であったため、開通の際には自分たちが先導して走行し、その日から一般の車両が道路を通行するようになっているのをみて、とても嬉しかったことを覚えています。

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

A 県の土木職は自分でやった仕事が目に見える形で成果がでて、すごくやりがいがある仕事だと思います!
 一緒により良い三重県を作っていきましょう!

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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