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三重県職員採用のご案内

職員インタビュー(ワーク・ライフ・バランス)                       


 
   総務部 財政課

 筒井 さん

 平成27年4月採用
(異動歴)
 平成27年4月 戦略企画部 広聴広報課
 平成29年4月 多気度会福祉事務所 生活保護課
 令和  2年4月 現所属
 令和  4年6月~令和4年7月 育児休業
 令和  4年7月 現所属
 

   令和5年2月13日現在

 

Q どれくらいの期間、育児休業を取りましたか?

A 育児休業を令和4年6月から1か月取得しました。

Q なぜ育児休業を取ろうと思いましたか?

A 子育ては母親だけでするものではなく、また、大変な思いをしてわが子を世に送り出してくれた妻に、さらに子育ての負担を1人で担わせるわけにはいかないという思いがありましたので、育児休業を取得しようとするのは自然な流れでした。
 また、一生に一度しかない日々の成長過程を見逃したくない気持ちもありましたし、しっかりと整備された制度もありますので、取得しないという選択肢はないと思いました。

Q 育児休業を取ったことで、意識の変化はありましたか?

 

A おむつを替えること、服を着せること、(私はできませんが)おっぱいをあげること、ミルクをあげること、寝かしつけること・・・。育児は相当大変だと思っていましたが、これほど大変だとは思いませんでした。実際に経験すると、子育てをしながら働いている世の中のパパママの偉大さを感じるようになりました。

 また、ショッピングセンターなどにあるベビー室など、子育て関係の施設などに目が行くようになり、どうしたらもっと子育て世代にやさしい環境を整えられるのかを考えるようになりました。今後の職員生活を続けていくうえで、育児休業を取得したことをプラスにできるように頑張りたいという気持ちになりました。

Q 育児休業を取ることに対し、職場の雰囲気はどうでしたか?

 

A 忙しい職場ですが、快く育児休業を勧めていただきました。
 私の職場には、同世代の職員も多く、自分のほかにも育児休業を取得した職員がおり、育休取得に対してとても寛容な雰囲気がありました。業務を引き継いでくれるなど支えてくれた同僚や、いろいろご相談に乗っていただいた上司には感謝しています。


 

Q 復職後、仕事と育児はどのように両立していますか?

 

A 育児の時間を確保するため、いかに時間内に効率よく業務をこなせるかを考えて仕事をしています。
 また、どうしても業務の関係でなかなか早く家に帰れない時期もありますが、せめて休日は育児に精を出し、娘が私をパパだということを忘れないように努力しています。


 

Q 受験希望者へのメッセージをどうぞ!

 

A 三重県職員は決して楽な仕事ばかりではありませんが、ワーク・ライフ・バランスに関する取組が充実しており、自分の「ライフ」を大切にして働けるような体制が整っている職場です。
 皆さんと一緒に楽しく働けることを楽しみにしています。


 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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