現在位置:
  1. トップページ >
  2. 健康・福祉・子ども >
  3. 子ども・少子化対策 >
  4. 児童相談センター >
  5. 業務概要 >
  6.  里親制度
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  子ども・福祉部  >
  3. 児童相談センター  >
  4.  総務・家庭児童支援室(家庭児童支援課) 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重県児童相談センター

里親制度(里親は子どもの育ちの応援団)

里親さんの話を聞いてみませんか?

 里親って、どんな風に子どもと暮らしているの?
様々な理由で保護者と一緒に暮らせない子どもたちと、泣いたり笑ったり、悩んだりしながら暮らしている里親さんの話を聞いてみませんか?
社会的養護の社会化フォーラムのご案内
 また、地域の自治会・職員研修会等の場で里親制度についてお話する「里親出前講座」も開催しています。「里親出前講座」の開催を希望される場合は、グループ単位でのお申込みが必要になります。詳しくは児童相談センターまでお問い合わせください。
里親出前講座 申込書
里親さん7名と知事がフリートークを行いました。
みえの現場”やっぱし”すごいやんかトークの概要 
 

里親制度とは?

 保護者の病気や養育困難、または保護者がいないなど様々な事情で、自分の家庭で暮らせない子どもたちがいます。こうした子どもたちを家庭に迎え入れ、養育を行うために、児童福祉法では「里親」制度を定めています。
里親制度のご案内
「よういくさとおや」さんのはなし

 

里親には4つの種類があります。

  • 養育里親
     何らかの事情で家庭での養育が困難となった子どもを保護者と生活ができるようになるまで、または自立して生活できるようになるまで(原則18歳まで)の間、養育する里親です。
     
  •  専門里親
     虐待を受けた子ども、非行傾向のある子ども、障がいのある子どもなど、特に専門的な支援が必要な子どもを養育する里親です。
     
  • 養子縁組によって養親となることを希望する里親(養子縁組里親)
     養子縁組によって養親となることを希望する里親で、養子縁組が成立するまで里親として養育します。
     
  • 親族里親
     保護者の死亡、行方不明等により、子どもを養育できなくなった場合に、子どもの扶養義務者である親族(祖父母等)が養育する里親です。
     

里親になるには?

 児童相談所への申込みが必要です。まずは、最寄りの児童相談所へご相談ください。(里親登録に関するご相談、お申込み先)

 児童相談所の職員が次の要件について調査をさせていただき、審議会での審議を経て、適当と認められた場合には里親として登録されます。ただし、登録要件として、認定前研修(座学3日間、実習2日間程度)を受講していただく必要があります。登録後、子どもの養育等についても児童相談所及び里親支援専門相談員が支援します。(研修及び施設実習は一部免除される場合があります。詳しくは、最寄りの児童相談所へご相談ください。)

里親の認定要件

(1)養育里親
① 要保護児童の養育についての理解及び熱意並びに児童に対する豊かな愛情を有していること。
② 経済的に困窮していないこと(要保護児童の親族である場合を除く。)。
③ 都道府県知事が行う里親研修を修了していること。
④ 里親本人又はその同居人が欠格事由に該当していないこと。
【欠格事由】
ア 成年被後見人又は被保佐人(同居人にあっては除く。)
イ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなく
なるまでの者
ウ 児童福祉法、児童買春・児童ポルノ禁止法(児童買春、児童ポルノに係る行
為等の処罰及び児童の保護等に関する法律)又は政令第35条で定める福祉関
係法律の規定により罰金の刑に処され、その執行を終わり、又は執行を受ける
ことがなくなるまでの者
エ 児童虐待又は被措置児童虐待を行った者その他児童の福祉に関し著しく不適
当な行為をした者
 
(2)専門里親
① (1)の①から④までのすべてに該当すること。
② 次の要件のいずれかに該当すること
ア 養育里親として3年以上の委託児童の養育の経験を有すること。
イ 3年以上児童福祉事業に従事した者であつて、都道府県知事が適当と認めた
ものであること。
ウ 都道府県知事がア又はイに該当する者と同等以上の能力を有すると認めた者
であること。
③ 専門里親研修を修了していること。
④ 委託児童の養育に専念できること。
 
(3)養子縁組によって養親となることを希望する里親(養子縁組里親)
① (1)の①から④までのすべてに該当すること。
② 養子縁組によって養親となることを希望する者であること。
 
(4)親族里親
① (1)の①及び④に該当すること。
② 要保護児童の扶養義務者及びその配偶者である親族であること。
③ 要保護児童の両親その他要保護児童を現に監護する者が死亡、行方不明、拘禁、
疾病による入院等の状態となったことにより、これらの者による養育が期待でき
ない要保護児童の養育を希望する者であること。
 
※要保護児童…保護者のない児童又は保護者に監護させることが不適当であると認め
られる児童
 

三重県里親啓発公認キャラクター「みえさとちゃん」の使用について

三重県里親啓発公認キャラクター「みえさとちゃん」は里親制度の普及啓発に資する場合に使用していただけます。ご使用を希望する場合は、事前に三重県児童相談センターまでご相談ください。
電話:059-231-5669/ファクス:059-231-5904
E-mail : jidoucen@pref.mie.jp

「みえさとちゃん」デザイン
三重県「みえさとちゃん」取扱要領

本ページに関する問い合わせ先

三重県 児童相談センター 総務・家庭児童支援室(家庭児童支援課) 〒514-0113 
津市一身田大古曽694-1
電話番号:059-231-5669 
ファクス番号:059-231-5904 
メールアドレス:jidoucen@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000018048