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「発掘された日本列島2017」・三重県埋蔵文化財展「三重を掘る!」開催中!

「発掘された日本列島2017」:第2回関連講座を開催しました

 平成29年10月14日(土)、三重県総合博物館3階レクチャールームにおいて、「発掘された日本列島2017」の展示関連講座(第2回)を開催しました。
 第2回は「三重の弥生時代」と題して、三重県教育委員会事務局 社会教育・文化財保護課の櫻井拓馬が講師をつとめ、各時代の概要や、三重県内の代表的な遺跡・遺物を紹介しました。当日は57名の方に参加をいただきました。講座後は展示室に移動し、「発掘された日本列島2017」や「三重を掘る!」の弥生時代について展示解説を行いました。
 次回は、10月21日(土)に、「三重の古墳時代」と題して講座を行います。ぜひご参加ください。
講座は当日受付・無料です(三重県総合博物館3階) 展示解説のようす(展示室の観覧は有料となります)
「発掘された日本列島」の弥生時代についても解説 次回21日(土)は古墳時代の講座・解説です
 

「発掘された日本列島2017」:「勾玉づくり体験」を開催しました

 平成29年10月8日(日)、三重県総合博物館2階実習室において、「勾玉づくり体験」を開催しました。
 体験は事前申込制で、当日は午前・午後あわせて25名の方にご参加いただきました。実際に石をけずる前に、3階企画展示室で開催中の「三重を掘る!」に移動し、三重県から出土した本物の勾玉をご覧いただきました。参加者の方には、本物の勾玉の形をまねた形や、自分だけのオリジナルの形など、思い思いの勾玉をつくってもらいました。
三重県総合博物館の実習室で行いました 石をけずって、自分だけの勾玉をつくる!
当日はダンシング☆テンちゃんもきてくれました! 「三重を掘る!」は「発掘された日本列島2017」
のなかで展示しています
テンちゃんは10月14日(土)も登場予定です! テンちゃんのモデルとなった、
天白遺跡の土偶も展示中です
※土偶の展示は10月15日(日)まで
 

「発掘された日本列島2017」:第1回関連講座を開催しました

 平成29年10月1日(日)、三重県総合博物館3階レクチャールームにおいて、「発掘された日本列島」の展示関連講座(第1回)を開催しました。
 今回は「三重の旧石器・縄文時代」と題して、三重県埋蔵文化財センター職員の勝山孝文が講師をつとめ、各時代の概要や、三重県内の代表的な遺跡・遺物を紹介しました。当日は46名の方に参加をいただきました。講座後は展示室に移動し、「発掘された日本列島」地域展示「三重を掘る!」の旧石器時代・縄文時代について展示解説を行いました。
 次回は、10月14日(土)に、「三重の弥生時代」と題して講座を行います。
 

三重県総合博物館で開催しました(講座は無料です) 展示解説のようす(展示室の観覧は有料となります)

 

三重県埋蔵文化財展「三重を掘る!」開催中です


 平成29年9月30日(土)から11月5日(日)まで、三重県総合博物館(MieMu)3階企画展示室を会場として、第36回三重県埋蔵文化財展「三重を掘る!」を開催しています。
 「三重を掘る!」では、三重県が行った文化財発掘調査50年の蓄積のなかから、選りすぐりの出土品を一堂に展示いたしました。この機会に、「発掘された日本列島」展とあわせて、三重県から出土した考古資料の逸品をぜひご覧ください。
 
「三重を掘る!」は三重県総合博物館で開催中です! 「発掘された日本列島」のなかで展示しています
三重の古墳からみつかった玉類  井田川茶臼山古墳(亀山市)出土品
時代順に出土品を並べています 県内各地からみつかった逸品を展示しています

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-1732 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.jp

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