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令和06年03月29日

電気工事士免状の交付等申請について

令和5年4月より、必要書類の写真は1枚になりました。
窓口の混雑防止のため、
電気工事士免状にかかる各種申請は、県庁へ持参せず、郵送 (簡易書留) での提出をお願いいたします。
【注意喚起】電気工事に関して、以下の点に注意お願いします。
・エアコン工事には電気工事士の資格が必要な作業があります!PDF
 
詳細はこちらを参照してください。
・自家用電気工作物の工事についてPDF
・無資格電気工事は大変危険です!PDF
・電気用品の販売店の皆様へPDF

 第一種電気工事士免状の新規交付

令和3年4月1日より、第一種電気工事士試験合格で申請する場合の必要な電気工事にかかる実務経験年数が3年に短縮されました。詳しくは、経済産業省のホームページをご覧ください。
(注意: 認定で申請する場合に必要な実務経験年数は従来どおりです。)

 次の (1)、(2) の手続きにより申請してください。

(1) 実務経験証明書の事前確認

 第一種電気工事士の免状を受けるには、「電気工事業法等の法令を遵守した工事等にかかる実務」を「電気工事士法で規定する経験年数以上経験」しなければなりません。また、「その実務経験の証明者は、電気工事業法等の登録を受けている者など、電気工事業法等の法令を遵守している者である」必要があります。
 交付申請書に添付する実務経験証明書により、法令に定められた実務経験の条件を全て満たしているかを証明できなければ、第一種電気工事士免状の交付はできませんので、三重県では、交付申請前に実務経験証明書の事前確認を行っています。

 以下のリンクを参考に実務経験証明書を作成し、交付申請前に、電子申請システムまたはファックスにて実務経験証明書の案(証明者の押印をする前のもの)を送ってください。
 
「電気工事業法等の法令を遵守した工事等か」「経験年数は十分か」「実務経験の証明者は適切か」などの実務経験の条件を満たしているかどうか確認のうえ、その結果をご連絡いたします。

【実務経験証明書の書き方・様式】

  • 第一種電気工事士免状交付に必要な実務経験について: PDF
  • 第一種電気工事士実務経験証明書様式: ワード / PDF


【実務経験証明書の事前確認の送付先】

・電子申請 電子申請システム

・ファックス 059-224-3350 (ファックスでお送りのときは、連絡先等を必ず記入してください。)

(2) 交付申請

 実務経験証明書の事前確認により、法令に定められた実務経験の条件を全て満たしているかを実務経験証明書で証明できていることを確認できた後、交付申請書を提出してください。

【申請時の注意事項】
  • 第一種電気工事士試験合格で申請する場合、三重県に住民票がない方は三重県に申請できません。住所地を管轄する都道府県に申請してください。
  • 住所欄は、住民票の住所を記載してください。
  • 住民票等に旧姓が併記されている方は、免状の氏名を旧姓とすることができます。申請書の氏名欄に旧姓の氏名を記載してください。
  • 電話番号欄は、自宅電話もしくは携帯電話の番号で、平日昼間に連絡が取れる番号を記載してください。
  • 申請受理後、免状交付まで2週間から1か月程度かかります。また、合格発表後の申請集中時期等には免状交付までに更に日数を要する場合があります。
【添付書類】
  • 第一種電気工事士試験結果通知書(原本)※
  • 写真枚 規定寸法(縦4cm × 横3cm)であること。不鮮明なもの、無背景でないもの、本人確認が困難なもの(帽子を着用している、前髪が目にかかっている、目を閉じている、視線が正面でない等)は、受付できません。なお、宗教上又は医療上の理由により頭部を布等で覆っている方は、別途ご相談ください。
  • 実務経験証明書(証明者の押印が必要です。また、実務経験証明書に記載した申請者の免状等の写し、及び証明者の電気工事業登録証等の写しを添付してください。)
  • 返信用封筒(長形3号 120mm x 235mm。返信先の郵便番号・住所・氏名をご記入ください。切手貼付は不要です。)
  • 住民票等の本人確認書類は不要です。三重県職員による住民基本台帳ネットワークを利用した確認を希望しない方のみ住民票等の本人確認書類を添付して下さい。
    本人確認書類については、経済産業省の資料をご覧ください。

※ 認定で申請する場合(電気工事士法第4条第3項第2号の規定による)は、第一種電気工事士試験結果通知書の代わりに、認定申請書及び認定に必要な資格を有することを証明する書類(電気主任技術者免状の写し、または高圧電気工事技術者試験合格証書の写し)を添付してください。

【証紙手数料】
三重県証紙: 6,000円 (三重県証紙の購入はこちら)
【様式】
  • 第一種電気工事士免状交付申請様式 (実務経験証明書付き): ワード / PDF
  • 認定申請書 (認定で申請する場合のみ必要): ワード / PDF

 第二種電気工事士免状の新規交付

窓口の混雑防止 のため、
第二種電気工事士免状の交付申請は、県庁へ持参せず、郵送 (簡易書留) での提出をお願いいたします。
特に、技能試験合格発表直後の約3か月間は申請がたいへん集中しますので、郵送での提出にご協力ください。

 以下の手続きにより申請してください。

【申請時の注意事項】
  • 第二種電気工事士試験合格または養成施設修了で申請する場合、三重県に住民票がない方は三重県に申請できません。住所地を管轄する都道府県に申請してください。
  • 住所欄は、住民票の住所を記載してください。
  • 住民票等に旧姓が併記されている方は、免状の氏名を旧姓とすることができます。申請書の氏名欄に旧姓の氏名を記載してください。
  • 電話番号欄は、自宅電話もしくは携帯電話の番号で、平日昼間に連絡が取れる番号を記載してください。
  • 申請受理後、免状交付まで2週間から1か月程度かかります。また、合格発表後の申請集中時期等には免状交付までに更に日数を要する場合があります。
【添付書類】
  • 第二種電気工事士試験結果通知書(原本)※
  • 写真枚 規定寸法(縦4cm × 横3cm)であること。不鮮明なもの、無背景でないもの、本人確認が困難なもの(帽子を着用している、前髪が目にかかっている、目を閉じている、視線が正面でない等)は、受付できません。なお、宗教上又は医療上の理由により頭部を布等で覆っている方は、別途ご相談ください。
  • 返信用封筒(長形3号 120mm x 235mm。返信先の郵便番号・住所・氏名をご記入ください。切手貼付は不要です。)
  • 住民票等の本人確認書類は不要です。三重県職員による住民基本台帳ネットワークを利用した確認を希望しない方のみ住民票等の本人確認書類を添付して下さい。
    本人確認書類については、経済産業省の資料をご覧ください。

※ 養成施設修了で申請する場合(電気工事士法第4条第4項第2号の規定による)は、第二種電気工事士試験結果通知書の代わりに、第二種電気工事士養成施設修了証明書(原本)を添付してください。

※ 認定で申請する場合(電気工事士法第4条第4項第3号の規定による)は、別途ご相談ください。

【証紙手数料】
三重県証紙: 5,300円 (三重県証紙の購入はこちら)

【第二種電気工事士免状交付申請様式】 ワード / PDF

 再交付・書換え・自主返納(第一種、第二種共通)

(1) 免状の再交付

 免状を紛失、き損等したときは、免状の再交付を申請することができます。

【申請時の注意事項】
  • 三重県で免状を交付していない方は三重県に申請できません。免状を交付した都道府県に申請してください。
  • 住所欄は、住民票の住所を記載してください。
  • 電話番号欄は、自宅電話もしくは携帯電話の番号で、平日昼間に連絡が取れる番号を記載してください。
  • 申請受理後、免状再交付まで2週間から1か月程度かかります。また、合格発表後の申請集中時期等には免状再交付までに更に日数を要する場合があります。
【添付書類】
  • 免状を紛失した場合以外は、現在の免状を添付ください。
  • 写真枚 規定寸法(縦4cm × 横3cm)であること。不鮮明なもの、無背景でないもの、本人確認が困難なもの(帽子を着用している、前髪が目にかかっている、目を閉じている、視線が正面でない等)は、受付できません。なお、宗教上又は医療上の理由により頭部を布等で覆っている方は、別途ご相談ください。
【証紙手数料】
三重県証紙: 2,700円 (三重県証紙の購入はこちら。電子申請はクレジットカード払いです。)

【電気工事士免状再交付申請様式】 ワード / PDF

【電子申請】 電子申請システム(手数料はクレジットカード払い)

(2) 免状の書換え

 氏名が変更になったときは、免状の書換えを申請してください。
 ※令和4年1月1日付の申請から旧姓使用が可能となりましたので、旧姓記載のままを希望される方は、申請の必要はありません。
 (参考)経済産業省のホームページ

【申請時の注意事項】
  • 三重県で免状を交付していない方は三重県に申請できません。免状を交付した都道府県に申請してください。
  • 住所欄は、住民票の住所を記載してください。
  • 氏名欄は、変更後の氏名を記載してください。
  • 電話番号欄は、自宅電話もしくは携帯電話の番号で、平日昼間に連絡が取れる番号を記載してください。
  • 申請受理後、免状書換えまで2週間から1か月程度かかります。また、合格発表後の申請集中時期等には免状書換えまでに更に日数を要する場合があります。
【添付書類】
  • 書換える免状
  • 写真枚 規定寸法(縦4cm × 横3cm)であること。不鮮明なもの、無背景でないもの、本人確認が困難なもの(帽子を着用している、前髪が目にかかっている、目を閉じている、視線が正面でない等)は、受付できません。なお、宗教上又は医療上の理由により頭部を布等で覆っている方は、別途ご相談ください。
  • 氏名が変更になったことがわかる書面(戸籍抄本の写し等)は不要です。三重県職員による住民基本台帳ネットワークを利用した確認を希望しない方のみ当該書類を添付して下さい。
【証紙手数料】
三重県証紙: 2,700円 (三重県証紙の購入はこちら電子申請はクレジットカード払いです。)

【電子申請】 電子申請システム(手数料はクレジットカード払い)

【電気工事士免状書換え申請様式】 ワード / PDF

(3) 免状の自主返納

 電気工事士の資格が不要になったときは、免状を返納することができます。

【届出時の注意事項】
  • 三重県で免状を交付していない方は三重県に届出できません。免状を交付した都道府県に届出してください。
  • 住所欄は、住民票の住所を記載してください。
  • 電話番号欄は、自宅電話もしくは携帯電話の番号で、平日昼間に連絡が取れる番号を記載してください。
【添付書類】
  • 返納する免状

【電気工事士免状自主返納様式】 ワード / PDF

 申請書等の提出先

 三重県の申請窓口は、防災対策部 消防・保安課です。各地域庁舎では受付しておりません。
 簡易書留など送付先への到着が確認できる手段により郵送で提出いただきますようお願いいたします。

【送付先】
 〒514-8570 津市広明町13番地
 三重県防災対策部 消防・保安課 電気工事士事務担当あて
 TEL 059-224-2183

 三重県収入証紙の購入先

 三重県内の地方銀行等で購入できます。
 三重県収入証紙の販売先等詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 試験結果通知書を紛失した場合

 一般財団法人電気技術者試験センター で再交付を受けてください。

(問い合わせ先)
 一般財団法人電気技術者試験センター
 〒104-8584 東京都中央区八丁堀2-9-1  RBM東八重洲ビル8階
 TEL:03-3552-7691 FAX:03-3552-7847
 https://www.shiken.or.jp/

 認定電気工事従事者・特種電気工事資格者の申請

 経済産業省 が申請先窓口です。詳細は下記にお問い合わせください。

(問い合わせ先)
 経済産業省 中部近畿産業保安監督部 電力安全課
 〒460-8510 愛知県名古屋市中区三の丸2-5-2
 TEL 052-951-2817 FAX 052-951-9802
 https://www.safety-chubu.meti.go.jp/denryoku/denryoku-index.htm

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 防災対策部 消防・保安課 予防・保安班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2183 
ファクス番号:059-224-3350 
メールアドレス:shobo@pref.mie.lg.jp

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