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 ヘルピー協働隊通信vol.277

 発信 令和3年8月

 

ヘルピー協働隊通信vol.277

                            2021.8   発信
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いつもヘルピー協働隊通信をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
この通信は、ヘルピー協働隊メンバーのみなさまに季節毎に、健康づくりに関する様々な情報をお知らせしています。

***今月のタイトル一覧***

〇新型コロナウイルス関連情報
〇最近気になる感染症
○熱中症に警戒を
○第8回健康野菜たっぷり料理グランプリ(ベジー1グランプリ)
○令和3年度「みえの地物が一番!朝食メニューコンクール」
○健康経営カンパニー(ホワイトみえ)認定(7月)
○食品衛生月間(8月)
○世界自殺予防デー(9月10日)・自殺予防週間(9月10日~16日)
○がん征圧月間(9月)
○健康増進普及月間(9月)
○結核予防週間(9月24日~30日)
○臓器移植普及推進月間(10月)
○三重とこわか健康マイレージ事業
○三重県肝炎ウイルス検査・HIV検査
○ヘルピー協働隊の活動について

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〇新型コロナウイルス関連情報

<三重県 新型コロナウイルス 関連情報>
https://www.pref.mie.lg.jp/covid19.shtm

<厚生労働省新型コロナウイルス関連情報>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

<FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ >
https://www.forth.go.jp/index.html

<三重県感染症情報センター>
http://www.kenkou.pref.mie.jp/

<みえ新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト>
https://covid19-vaccine.mie.jp/

〇最近気になる感染症

RSウイルス感染症が流行しています。
RSウイルス感染症は冬季に多い病気で、年齢を問わず感染します。軽いかぜ様症状から細気管支炎や肺炎に至るまで様々な症状を呈しますが、特に3歳以下の乳幼児では重症化することがあるので注意を要します。
この疾患は、感染者の咳などによる飛沫や、呼吸器からの分泌物に汚染された手や物を介して経口的に人にうつります。手洗いを励行し、日常的に清潔を保つように心がけましょう。

<三重県感染症情報センター>
http://www.kenkou.pref.mie.jp/disease.html

○熱中症に警戒を!「熱中症警戒アラート」の運用が始まりました。

熱中症警戒アラートは、環境省・気象庁が新たに提供する、暑さへの「気づき」を呼びかけるための情報です。熱中症アラートが発表されている日は外出を控える、エアコンを使用する等予防行動を積極的にとりましょう。

<三重県 熱中症に警戒を>
http://www.pref.mie.lg.jp/KENKOT/HP/88821000001.htm

<気象庁 「熱中症から身を守るために」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html

<総務省消防庁 熱中症情報>
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html

<日本赤十字社「熱中症の症状・手当」>
https://www.jrc.or.jp/study/safety/fever/

<日本気象協会「熱中症予防情報」>
https://tenki.jp/heatstroke/

<環境省「熱中症予防情報サイト」>
https://www.wbgt.env.go.jp/

○第8回健康野菜たっぷり料理グランプリ(ベジー1グランプリ)

三重県では食生活における野菜不足を改善するため、野菜たっぷり栄養バランス弁当のレシピを募集します。あなたの自慢の野菜たっぷりレシピを披露してみませんか?

募集期間:令和3年8月16日(月)から9月24日(金)まで(必着)
応募資格:県内在住の方(個人でも3人までのグループでも可)
     令和3年11月19日(金)の二次審査に参加できる方

○令和3年度年度「みえの地物が一番!朝食メニューコンクール」

毎日を健康的にすごすためには、「早寝早起き朝ごはん」をはじめとした、規則正しい生活リズムが大切です。そこで、1日を元気にスタートするために欠かせない「朝食」のメニューを子どもたち自身が考え、調理するコンクールを実施します。
調理をきっかけに、子どもたちが自らの食生活に関心を持ち、望ましい食習慣を身につけることをねらいとしています。また「地場産物」を活用することで、地域 や生産者への関心を高める機会とします。
  
・募集内容:地場産物(じばさんぶつ)を使った、自分1人で作ることができる朝食メニュー
・対  象:小学生の部:三重県内の小学校及び義務教育学校前期課程の5・6年生、特別支援学校小学部5・6年生
      中学生の部:三重県内の中学校及び義務教育学校後期課程の生徒、特別支援学校中学部生
・募集期間:令和3年6月10日(木)~9月2日(木)【※学校への提出締切日】(学校の指示に従ってください。)
・募集詳細:下記ホームページをご参照ください。

<三重県教育委員会>
https://www.pref.mie.lg.jp/HOTAI/HP/m0208700035_00001.htm

○健康経営カンパニー(ホワイトみえ)認定
企業における健康経営の取組を促進する「三重とこわか健康経営カンパニー(ホワイトみえ)」認定制度について、今年度の認定が行われました。
松阪保健所管内では23企業が認定されました。

<三重県 健康づくり>http://ss140094/KENKOT/HP/m0068900198_00001.htm

○食品衛生月間 8月1日(日)~8月31日(火)

夏期は気温や湿度の上昇に伴い、細菌による食中毒が発生しやすいことから、厚生労働省は、8月を「食品衛生月間」と定め、全国一斉に消費者及び食品等事業者に対し食品衛生に関する正しい知識の普及・啓発活動を実施しています。
三重県でも、この期間に合わせ、食品関係団体と連携して県内各地で街頭啓発活動などを行い、食品等事業者をはじめ広く県民の皆様に食中毒予防を呼びかけます。

<厚生労働省>  
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049664.html

<公益社団法人 日本食品衛生協会> 
http://www.n-shokuei.jp/

<三重県 役立ち食品衛生情報> 
http://www.pref.mie.lg.jp/common/03/ci600004848.htm

○世界自殺予防デー・自殺予防週間
世界自殺予防デー 9月10日(金)
自殺予防週間   9月10日(金)~9月16日(木)

自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。 
9月10日はWHO(世界保健機関)が定めた「世界自殺予防デー(World Suicide Prevention Day)」です。日本では、平成28年4月1日施行された改正「自殺対策基本法」において、9月10日から9月16日までを自殺予防週間として設定しています。
この期間中に集中的な啓発事業等の実施を通じて、自殺に対する誤った認識や偏見を払拭し、命や暮らしの危険に陥った場合には誰かに援助を求めることが適当であるということの理解を促すとともに、住民の方の身近な人が悩まれている場合や変化に気づいた場合の対処方法等についての理解促進を図っていきます。

令和2年中の自殺者数は全国で20,907人(対前年比933人(約4.4%)増)となり、令和元年まで10年連続で減少していたのが増加へ転じました。
男女別にみると、男性は11年連続の減少していますが、前年過去最少だった女性の自殺者は941人も増加しています。また、男性の自殺者数は、女性の約2.2倍となっています。
三重県内の自殺者は令和元年が298人だったのに対し令和2年は319人と残念ながら増加しています。(厚生労働省「地域における自殺の基礎資料」より)
三重県では、平成23年4月に三重県こころの健康センタ―内に「三重県自殺対策情報センター」を開設しています(平成30年3月30日「三重県自殺対策推進センター」に名称変更されました)。松阪地域では、自殺予防週間を含む9月1日(水)~9月17日(金)の間、県松阪庁舎内に啓発コーナーを設置して啓発を行います。

<三重県こころの健康センター(三重県自殺対策推進センター)> 
https://www.pref.mie.lg.jp/KOKOROC/KOKORO/index.htm

<いのちを支える~自殺総合対策推進センター> 
https://jssc.ncnp.go.jp/

<厚生労働省 自殺対策>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/index.html

<厚生労働省 自殺予防週間> 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130808.html

<厚生労働省 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス>
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/

<三重県こころの健康センター あなたにも出来る自殺予防のための行動> 
https://www.pref.mie.lg.jp/KOKOROC/KOKORO/kokoro00003.htm

<こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト>
http://kokoro.mhlw.go.jp/

<三重県産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策>
https://www.mies.johas.go.jp/mental/

○がん征圧月間  9月1日(水)~ 9月30日(木)

昭和56(1981)年以降、がんは日本人の死亡原因のトップとなり深刻な国民病とも言われています。毎年9月は「がん征圧月間」と定められていて、月間中は、がん予防に対する意識啓発を目的として、がん征圧全国大会ほか、全国でさまざまな広報行事を開催し、適切な予防や早期発見、早期治療を呼びかけています。

<公益財団法人 日本対がん協会> 
http://www.jcancer.jp/

○健康増進普及月間    9月1日(水)~ 9月30日(木) 
 『県民健康の日』 9月7日

統一標語『1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ ~健康寿命の延伸~ 』

平均寿命の著しい伸長にみられるように、近年の国民の健康水準の向上には目覚ましいものがあるが、一方において、人口の高齢化、社会生活環境の急激な変化等に伴って、糖尿病、がん、心臓病、脳卒中等に代表される生活習慣病の増加等が大きな問題となっています。
このような人口の高齢化及び疾病構造の変化を勘案すれば、疾病の早期発見や治療に留まることなく、生活習慣を改善して健康を増進し、生活習慣病等の発病を予防する「一次予防」に重点を置いた対策を強力に推進し、壮年期死亡の減少及び認知症若しくは寝たきりにならない状態で生活できる期間である「健康寿命」の延伸を図っていくことが極めて重要となっています。
生活習慣病は日常生活のあり方と深く関連していることから、国民の健康の保持・増進を図るためには、運動習慣の定着や食生活の改善といった健康的な生活習慣の確立が重要です。生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人ひとりの理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、本年も9月1日から30日までの1か月間を『健康増進普及月間』と定め、啓発普及活動が全国的に行われます。

<厚生労働省 令和3年度健康増進普及月間について> 
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20031.html

○結核予防週間 9月24日(金)~30日(木)

結核は今なお、わが国の主要な感染症であり、罹患率、死亡率は先進諸国の中でも高い水準にあります。
厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」と定めて、結核に関する正しい知識の普及啓発を図ることとしています。
また、結核予防週間を含む9月20日(月)~9月30日(木)の間、県松阪庁舎内に啓発コーナーを設置して啓発を行います。

<結核予防会> https://www.jatahq.org/headquarters/campaign/

○臓器移植普及推進月間  10月1日(金)~ 10月31日(日)

臓器移植は、臓器不全に対する根治治療として、それに苦しむ患者さんにとって、大きな希望となっています。厚生労働省では、毎年10月を「臓器移植普及推進月間」と定めています。
「臓器移植普及推進月間」では、広く国民に対して臓器移植の現状を周知するとともに、臓器移植に対する理解を深めていただくための普及啓発が行われます。

<厚生労働省 臓器移植関連情報>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/zouki_ishoku/index.html

○三重県肝炎ウイルス検査・HIV検査

松阪保健所では、特定感染症検査(HIV、B型肝炎、C型肝炎、梅毒)を実施している他、相談は随時受け付けています。

特定感染症検査
日時:毎月第1、第3火曜日13:00~15:00(ただし、祝日及び12/29~1/3は除く)
場所:松阪保健所(三重県松阪庁舎1階)
受診方法:完全予約制です。事前にお電話(0598-50-0531)ください。
料金:無料

<三重県 エイズ対策>
http://www.pref.mie.lg.jp/YAKUMUS/HP/86591012624.htm

<HIV検査相談マップ>
https://www.hivkensa.com/

〇三重とこわか健康マイレージについて

三重県では、県民の皆さんの健康づくりを社会全体で応援する環境づくりを進めるため、平成30年7月より「三重とこわか健康マイレージ事業」を開始しています。
県民の皆さんが、お住いの市町が指定する様々な健康づくりメニュー(食生活や運動などの生活習慣改善の実施、健康診査の受診など)に参加することにより、市町の発行するポイントカードに健康ポイントを集めることができます。一定の健康ポイントを集めていただきますと、市町より「三重とこわか健康応援カード」が交付されます。
この「三重とこわか健康応援カード」を三重県内の「マイレージ特典協力店」で提示することにより、様々な特典を受けることができます。
現在、県民の皆さんの健康づくりを支援していただく「マイレージ特典協力店」、「マイレージ取組協力事業所」を募集中です!詳細は、松阪保健所健康増進課まで、お問い合わせください。

<三重県 三重とこわか健康マイレージ事業>
http://www.pref.mie.lg.jp/KENKOT/HP/m0068900107.htm

○ヘルピー協働隊の活動について
ヘルピー協働隊は平成14年に有志の集まりとして立ち上げ、以後様々な団体様のご協力のもと活動を継続してきました。
昨年度は新型コロナウイルス感染症対応のため活動が全くできなかったこともあり、今年度、あらためて今後の活動継続の可否についてご意見をいただきました。その結果38団体様が活動継続のご意向をいただきました。また活動へのご意見もいただき、とても励みになりました。
お忙しい中ご協力をいただきありがとうございました。

<いただいたご意見>    
・ヘルピー通信はタイムリーな話題もあり朝終礼や会議で紹介した。        
・これからもいろいろな職域の方と交流できる場づくりをお願いしたい。        
・多職種で連携できる事業が増えることを希望する。        
・フレイルに関する内容の講座をお願いしたい。        
・子どもの生きる権利や育つ権利について健康づくりの視点で取り上げてほしい。
・それぞれの職場で取り組まれたコロナ禍での感染対策や有効な事業内容を紹介してほしい。        
・食品衛生対策や地域住民の健康増進へ役立つ新知識など情報を得られる講座の開催などを希望する。        

新型コロナウイルス感染症はまだまだ収束の見込みは立たず、ヘルピー協働隊の活動も制限されると思いますが、いただいたご意見をできるだけ反映した情報発信ができるよう努めたいと思います。

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編集後記

ヘルピー通信はほぼ1年ぶりの配信になります。新型コロナウイルス感染症の流行は、社会のあり方が変化するほど大きな影響を与えるものでしたが、同時に日頃の健康づくりの重要さをあらためて認識するきっかけになったと思います。
ヘルピー協働隊通信も皆様のご協力をいただきながら健康づくりに有益な情報発信ができればと思います。
ワクチン接種も進んでいますが、変異株も増加しています。手洗いの徹底や熱中症に気をつけながらのマスク着用、咳エチケットなどの感染予防対策は引き続きお願いします。

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 過去のヘルピー協働隊通信は こちら

本ページに関する問い合わせ先

三重県 松阪保健所 〒515-0011 
松阪市高町138(松阪庁舎2階)
電話番号:0598-50-0527 
ファクス番号:0598-50-0621 
メールアドレス:mhoken@pref.mie.lg.jp

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