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ふぐによる食中毒に注意してください!

 平成29年11月に、名古屋市において、釣り人がハコフグを自ら調理して喫食したことにより、食中毒が発生しました。
 三重県内においては、平成25年に自宅で調理したふぐによる食中毒が起こっています。

 日本国内では、年間に約30件のフグ毒中毒が発生し、患者数は約50名で、死亡者も出ています。フグ毒の食中毒の多くは、釣り人や素人による家庭料理によるものです。
 
ふぐは非常に美味しく魅力のある食べ物ですが、強力な毒を持つことから取り扱いを誤ると非常に危険です。ふぐ(よこ)

ふぐを取扱う営業者の方へ

 三重県内の飲食店等でふぐを取り扱う(食用にする目的でふぐの有毒部位を除去すること)には、保健所へのふぐ取扱営業の届け出ふぐ取扱者の設置が必要です。 

※ふぐの処理(有毒部位の除去)は、「有毒部位の確実な除去等ができると都道府県知事等が認める者及び施設に限って行うこと」とされており、これに反する処理を行ってふぐを提供することは、食品衛生法に違反することとなります。

※また、一般消費者に未処理のふぐを販売することについても、食品衛生法で禁止されています。

 すでに保健所への届出を行い、ふぐを取り扱っている営業者の皆様については、今般の事例をふまえ、ふぐによる食中毒防止に更なる注意を払っていただきますようお願いします。

消費者の方へ

 保健所に届出を行っていない、又はふぐ取扱者を設置していない飲食店等においてふぐを喫食しないようにしましょう。

※ふぐ取扱営業の届出を行っている飲食店等には、届出済証が掲示されています。

 また、自分で釣ったふぐを家庭で食べないでください。

 ふぐの毒は煮たり焼いたりしてもなくなることはなく、中途半端な知識や技術での調理は大変危険です。最悪の場合、死亡する場合があるので絶対にしないようにしましょう。
  ⇒フグを安全に食べよう!(厚生労働省ホームページへリンク)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 食品安全課 食品衛生班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2343 
ファクス番号:059-224-2344 
メールアドレス:shokusei@pref.mie.lg.jp

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