今年は、三重県誕生150周年と伊勢志摩国立公園指定80周年に当たり、それらを記念した行事として実施しました。
1箇所目は令和8年6月17日、鳥羽市内の県道鳥羽阿児線(パールロード)沿いにある「面白展望台」の緑地帯で行いました。
鳥羽高校の生徒や相差町内会の方々、県議会・市議会議員、鳥羽市、建設業協会志摩支部とともに、マリーゴールドやニチニチソウなどの花苗600株を植えました。
2箇所目は令和8年7月3日、志摩市内の県道伊勢磯部線(伊勢道路)沿いにある「磯部ステーション」の緑地帯で行いました。
志摩高校の生徒や恵利原区の方々、志摩市商工会、県議会議員、志摩市、建設業協会志摩支部とともに、マリーゴールドとニチニチソウの花苗600株を植えました。
当初、志摩市内で予定していた日は6月25日。台風の接近に伴う降雨により開催日の延期はありましたが、再度の日程調整にも関わらず、多くの方に参加していただき、嬉しく思っています。
両箇所とも、高校生や地元の住民、各種団体の人たちとで協力して花植えを実施しました。この活動により、関係者が普段からのつながりと協働作業の成果を感じる機会になったことと思います。
志摩に訪れる方々にとっても、沿道の景色に目を楽しませ、華やかな気分になってもらえたら幸いです。
※ 各花壇に設置されている看板は、志摩高校・鳥羽高校の学生に以前制作してもらったものです。
※ このプロジェクトは、道路沿いの公園や緑地帯などを活用した花植え活動をとおして、身近な場所を花や緑で彩るとともに、様々な方々の世代を超えた絆をつくることを目指したもので、地域の皆様と協働して進めているものです。
※ 花とみどりの三重づくり条例の関連イベントでもあります。
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