県では令和4年10月に、おおむね10年先の三重の姿を展望した長期構想である「強じんな美し国ビジョンみえ」(以下「ビジョン」という。)と、令和4年度から令和8年度までの5年間の中期戦略計画である「みえ元気プラン」を策定し、県民の皆さんの命と尊厳を守り、三重の未来を拓くため、県政運営を進めています。
このたび、新たな中期戦略計画の策定と現行ビジョンの見直しを行うにあたり、若手職員の柔軟な発想や行動力を取り入れるため、ワーキンググループ「バックキャスト2040検討チーム」を設置し、キックオフを以下のとおり開催します。
1 日時
令和8年8月28日(金曜日)14時15分から14時45分
2 場所
三重県庁3階 プレゼンテーションルーム(津市広明町13番地)
3 内容
(1)メンバーからの自己紹介
(2)政策企画部長からの激励
(3)後田副知事からの激励
4 活動について
(1) 活動内容
若手県職員として「2040年にどのような三重県にしたいか」などを議論した上で、知事に提言
を実施します。
※新たな中期戦略計画の策定、現行ビジョンの見直しにあたっては、団塊ジュニア世代が65歳
以上となり、生産年齢人口の急減が予想されている2040年の三重県の将来を展望するとともに、
めざす姿を描き、バックキャストの視点からその実現に向けた検討を行うこととしています。
(2) チーム構成
主事級、主任級の職員12名