県では、平成26年4月に施行された「三重県中小企業・小規模企業振興条例」第25条に基づく表彰制度として、「三重のサステナブル経営アワード」を実施しています。4回目となる令和7年度は、下記の5者を表彰することに決定しました。
なお、令和8年2月16日(月曜日)に、県庁にて表彰式を実施する予定です。
記
表彰企業(五十音順)
1 株式会社東産業 四日市市 建設業
2 宇野重工株式会社 松阪市 製造業・建設業
3 株式会社世古工務店 鈴鹿市 建設業
4 廣瀬精工株式会社 伊勢市 一般機械器具製造業
5 三重電子株式会社 明和町 製造業
三重のサステナブル経営とは
「環境への配慮・脱炭素」「次世代育成の推進」「地域社会への貢献」「従業員満足度の向上」の4項目に取り組み、環境や社会の持続可能性に配慮しながら、長期的に良好な経済活動を行う経営のことをいいます。
これら4項目に取り組み、自社の付加価値の向上と経営基盤改善を推進し、他の県内企業の模範となる持続可能性の高い企業を表彰します。
表彰企業の選定について
令和7年5月9日から7月25日まで公募し、17者の応募がありました。「三重のサステナブル経営」の要件となっている4項目について、外部の審査委員で構成する審査委員会において書類審査・プレゼンテーション審査・現地審査を行い、表彰企業を決定しました。