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平成27年12月02日

EMC試験

ご利用は 電話 または 面談 による 予約制 です。 
※ 予約可否判断のために お打合せを実施しますので、
  メール、FAX 等の片方向通信では予約できません。
電話番号: 059-234-4040 
( 電子機械研究課 直通 )
  • 予約は2か月後の月末まで可能です。
    【例】今月が4月であれば6月末まで予約可能
  • 予約は1日単位で3日間までとなります。
    電波暗室とシールドルームの同日予約も可能です。
  • 予約の際は、試験日試験設備適用規格試験条件供試装置の概要(品名寸法重量使用電源等)を必ずお伝えください。
  • 予約のキャンセル待ちも可能です。
  • ご予約・ご利用の事前に、後述の 重要事項注意事項等必ずご確認ください。

三重県近隣の公設試EMC試験サイト: 愛知県(豊田刈谷岐阜県 静岡県(浜松) 長野県(岡谷
富山県(高岡石川県 福井県 滋賀県(栗東京都府 大阪(和泉兵庫県 全国公設試の保有機器検索: 公設試 保有機器・研究者 情報検索システム (経済産業省 地域経済産業政策課)

電波暗室 予約状況                最終更新: 令和8年4月24日 8:45

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シールドルーム 予約状況             最終更新: 令和8年4月24日 8:45

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○:予約可(終日) ×:予約済  -:予約不可(休日等)
 対象機器

設備等使用許可申請書

 設備等使用許可申請書(EMC試験用)    設備等使用許可申請書(記入例)
 
  • ダウンロードして必要事項をご記入のうえ印刷し、当日受付窓口へご提出ください。
  • 申請書は受付窓口にも用意してありますので、当日記入して申請することも可能です。
【重要事項】 
機器設備等のご利用にあたりましては、『三重県工業研究所設備等使用に関する取扱要綱』のすべての内容について、ご承諾いただくこととなりますので、事前に必ずご確認ください

利用方法

来場・受付・搬入出等
  • 場所は こちらの地図 のとおりです。
  • 来場後、まずは 本館1階の受付窓口にて 受付をしてください。
    その際、受付窓口で 上記の 設備等使用許可申請書(EMC試験用) を提出してください。
    受付窓口から機器設備までは 担当者がご案内いたします。
  • 自動車を機器設備付近に一時的に寄せて 荷物を搬入出することは可能です。搬入出完了後、自動車は駐車場に駐車してください。
  • 機器設備の操作方法については 担当者がご説明いたします。
利用時間
  • 利用時間は 9:00 から 17:00 までです。
  • 12:00 から 13:00 までは 昼休みのため 担当者が不在となる場合があります。
    緊急の場合は 電子機械研究課の居室までお越しください。
利用料金
試験場所 機器設備名 使用料
[円/1h]
基本料金
[円]
電波暗室 放射ノイズ測定システム 1,450  370 
1GHz超放射エミッション測定システム 1,670  370 
磁界EMI測定システム 2,250  370 
放射イミュニティ試験システム 3,580  370 
伝導イミュニティ試験システム 3,550  370 
BCIイミュニティ試験システム 9,420  370 
シールドルーム 雑音端子測定システム 1,200  370 
雑音電力測定システム 1,990  370 
雷サージ・バースト試験機 600  370 
静電気試験器 1,440  370 
ノイズシミュレータ 1,110  370 
シールドルーム 350  370 
  • 利用料金は、機器毎に 使用料 × 使用時間 + 基本料金 で計算します。
    (使用料と基本料金は 上表 機器設備名のリンク先 にも掲載しています。)
    使用時間は実働使用時間で計算します。1時間単位で 端数は切上とします。
    昼休み等に機器を使用しない場合、使用料はいただきません。
  • シールドルームを使用する場合、シールドルーム利用料金 が必要です。
  • 支払い方法は 次の2種類です。ご希望の支払い方法をお伝えください。
    ・当日現金払い (当日 受付窓口で現金払い、当日中に領収書を発行)
    ・納入通知書 (後日 請求書を郵送、銀行窓口やコンビニ等で支払い)
 【例1】
  放射ノイズ測定システム を 9:00 から 14:30 まで利用した場合(昼休み 1時間あり)
  使用時間 5時間30分 → 6時間(切上)→ 5時間(昼休み 1時間 除外)
  利用料金 (使用料)1,450円 ×(使用時間)5時間 +(基本料金)370円 = 7,620円
 【例2】
  雑音端子測定システム を 10:30 から 17:00 まで利用した場合(昼休み 1時間あり)
  使用時間 6時間30分 → 7時間(切上)→ 6時間(昼休み 1時間 除外)
  利用料金 (雑音端子使用料)1,200円 ×(使用時間)6時間 +(基本料金)370円 = 7,570円
    (シールドルーム使用料) 350円 ×(使用時間)6時間 +(基本料金)370円 = 2,470円
                                       合計  10,040円
 【注意】上記の例は令和7年4月時点の場合です。使用料と基本料金は変更になる場合があります。

注意事項等

  • 弊所のEMC試験設備は、いわゆる『EMCプリコンプライアンス試験サイト』や『EMC対策用試験サイト』です。
    規制に対する合否判定試験(コンプライアンス試験)は ISO/IEC 17025 試験所認定
    ISO/IEC 17065 製品認証機関認定 を取得している試験機関等で別途実施してください。
  • 適用規格未決定の状態では 予約可否判断試験実施不可能ですので、ご予約をお断りする場合があります。(適用規格は、製品の流通先・種類・用途等が決まれば 製品の設計着手前でも 決定することが可能です。ご不明の場合は ご相談ください。)
  • 供試装置用電源は、単相交流 0V~260V(スライダックによる電圧調整)、60Hz(商用周波数)です。
    商用周波数以外の周波数、三相交流、直流は供給できません。
  • テスター、工具、消耗品等はありませんので、利用者ご自身でご用意ください。
  • 作業台及び各メーカーから提供されたノイズ対策部品の試供品はご自由にお使いできます。

お知らせ等

電気用品安全法(PSE)対策を支援します

電気用品安全法のEMC規制等に関する技術支援(PDF 1.75MB)

電気用品安全法の規制に基づく雑音端子試験、雑音電力試験の依頼試験(※1)ができます。
  • 雑音端子試験 1測定につき 8,270円(※2)
  • 雑音電力試験 1測定につき 9,060円(※2)
 【例】供試装置1品について、雑音端子試験(PK+QP+AV)、雑音電力試験(PK+QP+AV)を依頼した場合
    8,270円/測定 × 2測定 + 9,060円/測定 × 2測定 = 34,660円
 (※1)依頼試験 とは、弊所の職員が 弊所の試験設備で 供試装置の試験を実施し、後日 試験結果報告書を
    発行する制度ですが、弊所のEMC試験設備は、いわゆる『EMCプリコンプライアンス試験サイト
    であるため、電気用品安全法 第8条 第1項 の規定に基づく『技術基準適合確認試験』は
    ISO/IEC 17025 試験所認定 を取得している試験機関等で別途実施してください。
 (※2)1測定とは、①尖頭値(PK)測定、②準尖頭値(QP)+ 平均値(AV)測定のことを言います。
    尖頭値測定で問題がないことが確認されれば 1測定(①のみ)、そうでない場合は 2測定(①と②)
    となります。
 【注意】平成27年10月8日、令和3年12月28日、令和4年8月31日、令和5年8月1日、令和7年8月29日 に通達
    改正があったため、一部の試験については弊所で実施できません。詳細は こちら をご覧ください。
また、近年の国際規格準拠基準への一本化改正動向を踏まえ、解釈別表第十 から 解釈別表第十二(整合規格)への『適用規格の移行』に関する技術支援も実施しています。詳しくは、本ページ最下部の問い合わせ先まで ご相談ください。

BCI イミュニティ試験ができます
自動車規格に対応した BCI(バルクカレントインジェクション)イミュニティ試験 ができます。
  • 試験範囲    1MHz ~ 400MHz
  • 試験レベル   0.6mA ~ 300mA
  • 設備等使用料  使用料 9,420円/時間 + 基本料金 370円
            【例】9:00 から 17:00 まで利用(昼休み 1時間)の場合
               9,420円/時間 × 7時間 + 370円 = 66,310円
  • 依頼試験手数料 1試験につき 16,230円  依頼試験
航空機産業の課題解決を広域連携で支援します
関東と東海地域の公的試験研究機関が広域連携し、航空機産業における課題解決や、航空機産業への参入を目指す企業の皆様を、部品や製品の評価技術等の面から支援しています。詳細は こちら をご覧ください。

EMC の概要

『EMC(電磁両立性)』とは、『少ないエミッション』と『高いイミュニティ(低い感受性)』を『両立する』ことをいいます。世界各国では 法令等により『EMC規制』が行われており、製品は『電磁雑音を(多く)出さない』『電磁雑音に(簡単には)負けない』性能を具備していることが必須です。より詳細な EMC の定義、EMC が必要な理由、EMC の達成方法等 は 次のとおりです。
 

関係法令・規格等

EMC規制の根拠となる法令や規格等は 次のとおりです。

電気用品 医療機器 自動車・車載機器 CISPR 規格 (国内答申)
 総務省  電波利用ポータル  国内答申された CISPR 規格
      情報通信審議会   情報通信技術分科会 会議資料  電波利用環境委員会 会議資料
基本規格
 一般財団法人 VCCI 協会 VCCI だより 徳田正満先生 連載記事連載 第11回 CISPR が作成するEMC基本規格 製品群規格
 一般財団法人 VCCI 協会 VCCI だより 徳田正満先生 連載記事連載 第12回 CISPR が作成するEMC製品群規格 IEC 61000 シリーズ規格 (JIS 規格化されているもの)
  一般財団法人 VCCI 協会 VCCI だより 徳田正満先生 連載記事
   『 連載 第16回 TC77 が作成する IEC 61000-3(限度値)シリーズのEMC規格
   『 連載 第17回 TC77 が作成する IEC 61000-4(試験及び測定技術)シリーズのEMC規格
   『 連載 第19回 TC77 と CISPR が作成する IEC 61000-6(共通規格)シリーズのEMC規格 業界規格等

セミナー・文献等

EMC規格、EMC設計技術、EMC対策技術等に関する セミナーや文献等の情報を 次のとおりご紹介します。
(内容は随時更新する予定です)

セミナー等 文献等

本ページに関する問い合わせ先

三重県 工業研究所 電子機械研究課 〒514-0819 
津市高茶屋5丁目5番45号
電話番号:059-234-4040 
ファクス番号:059-234-3982 
メールアドレス:kougi@pref.mie.lg.jp

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