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令和08年03月12日

方形周溝墓【織糸遺跡(明和町)】

 方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)とは、周囲を溝で四角く囲い、その中に低い墳丘を築いたお墓で、墳丘内に木棺を納めます。このため、墳丘の中央部では装身具や土器などの副葬品がみられることがあります。
 方形周溝墓は、主に弥生時代に近畿地方を中心に広がった墳墓形式ですが、織糸(おりと)遺跡でみつかったものは、弥生時代終末期のものと考えられています。墳丘が大地の縁辺にあり、低地から見上げさせることを狙ったのではないかとみられています。


                 方形周溝墓【織糸遺跡(明和町)】

おもな時代:弥生時代終末期
遺跡の所在地:多気郡明和町金剛坂
発掘調査報告書のリンク:
織糸遺跡-明和町金剛坂を中心とする方形周溝墓群調査-』(2006年)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 活用支援課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7034 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

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