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令和08年04月14日

家形埴輪【門脇北古墳(津市)】

 古墳からは、「形象埴輪(けいしょうはにわ)」と呼ばれるものを象った埴輪が出土します。その中には、家を表現した家形埴輪もあります。家形埴輪にも屋根や柱、壁などの表現が異なる様々な種類のものがあり、古墳の墳頂に複数置かれることが多いようです。
 津市の門脇北古墳で発掘された家形埴輪は、高さがおよそ40㎝ほどで、少なくとも4個体以上は存在したのではないかとみられています。写真のものは切妻屋根の建物を表していますが、壁のつくりが異なっており、建物の用途にもちがいがあったと考えられます。

                  家形埴輪【門脇北古墳(津市)】

おもな時代:古墳時代前期
遺跡の所在地:津市河辺町
発掘調査報告書のリンク:
一般国道23号中勢道路(9工区)道路建設事業に伴う門脇北古墳発掘調査報告(1993年)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 活用支援課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7034 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

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