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令和08年05月01日

横穴式石室【小金3号墳(明和町)】

 横穴式石室は、古墳の内部に石を積んで造られた埋葬施設です。棺を納めるための部屋である玄室(げんしつ)と、玄室に入るための通路である羨道(せんどう)からなっています。羨道を通じて外部から出入りできるため、複数回の埋葬が可能なことが特徴です。三重県では、古墳時代後期から終末期(6~7世紀)に盛んに造られました。
  明和町の小金3号墳の横穴式石室は古墳時代後期のもので、全長が8.2m、玄室の長さは4.5mあります。

              横穴式石室の内部(羨道から)【小金3号墳(明和町)】

                                        
                                       横穴式石室の入り口(南西から)                

おもな時代:古墳時代後期
遺跡の所在地:多気郡明和町池村
発掘調査報告書のリンク:
宮川用水第二期地区埋蔵文化財発掘調査報告Ⅷ 小金・高塚・斎宮池古墳群発掘調査報告
(2010年)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 活用支援課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7034 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

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