現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 農業 >
  4. 担い手・新規就農 >
  5. 新規就農 >
  6.  新規就農者を支援する制度
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 担い手支援課  >
  4.  担い手育成班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

新規就農ガイド 農業につきたい方へ

新規就農者のための主な支援制度

(1)青年等就農計画制度

新たに農業を始めようとする人が作成する青年等就農計画を市町が認定し、本計画の認定を受けた新規就農者に対して、重点的な支援を行う制度です。

 対象者

新たに農業経営を営もうとする青年等で、次の条件に該当する方が対象になります。 

【条件】

 

  •  青年(原則18歳以上45歳未満)
  • 効率的かつ安定的な農業経営を営む者となるために活用できる知識・技能を有する45歳以上65歳未満の者
  • 上記の者であって、法人が営む農業に従事すると認められた者が役員の過半数を占める法人

  ※農業経営を開始して、一定の期間(5年)を経過しない者を含みます。

  ※認定農業者は含まれません。

 青年等就農計画の作成・認定の流れ

(2)認定新規就農者が借りることができる主な資金

 認定新規就農者が借りることができる主な資金の内容

この資金は、将来返済しなければならないものですので、農業経営の事業計画や資金計画をしっかり立てていただくことが重要です。

(注)融資審査等の結果によりご希望に沿えないこともあります。

(3)農業次世代人材投資資金制度

 就農前後の青年新規就農者に対して、定額の農業次世代人材投資資金を交付することで、青年の就農意欲の喚起と就農後の定着を図り、青年の新規就農者の拡大につなげることを目的とした国による支援制度が平成24年度から開始されています(旧 青年就農給付金制度)。
  本制度では、次世代を担う農業者となることを志向し、就農に向けて県が認める研修機関等において研修を受ける方に対して、農業次世代人材投資資金(準備型)を最長2年間にわたり交付するとともに、経営が安定しにくい就農5年目までの新規就農者に対して、農業次世代人材投資資金(経営開始型)を最長5年間にわたり交付します。
 農業次世代人材投資資金制度の概要

(4)みえの就農サポートリーダー制度

 三重県では、平成24年6月に「みえの就農サポートリーダー制度」を開始しました。この制度は、農業後継者の育成に意欲が高く、地域で模範的な先進農家・先進農業法人等を「就農サポートリーダー」として県が登録し、「就農サポートリーダー」が、就農希望者等に対して、栽培技術等の習得のための実務研修や、就農等に必要な農地・住居の確保、就農後の相談等を関係機関や地域と連携して総合的にサポートする制度です。
 みえの就農サポートリーダー制度の詳細

<資金の確保へ戻る  新規就農ガイド目次へ戻る>

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 担い手支援課 担い手育成班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2354 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:ninaite@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000012804