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土砂災害を防ぐためのソフト対策

情報基盤整備事業

土石流、地すべり、がけ崩れなどによる土砂災害から人命を守るためには、的確な情報伝達により早期に避難が可能となるような警戒・避難体制の整備・拡充が必要不可欠です。

このため、降雨などの情報収集、処理機能の整備を行い、土砂災害に対する警戒・避難活動の支援に資するための情報基盤整備事業を行っています。

三重県では、県内の降雨状況を把握するために、県内の各所に雨量観測所を設置し集約する仕組みを整備するなど、災害時に迅速な対応が取れる仕組み作りに取り組んでいます。

土砂災害情報共有システム整備事業

土砂災害から人命を守るため、平常時から災害時を通じて、住民と行政機関の情報交換を推進するためのシステムを整備する事業です。

土砂災害防止のための取り組みなど

土砂災害危険箇所の調査

三重県では、土石流や地すべり、かけ崩れの危険のある地域を調査しています。

土砂災害の危険性のある地域を、それぞれ土石流危険渓流地すべり危険箇所急傾斜地崩壊危険箇所として調査し、把握に努めています。

平成14年度までに実施した調査の結果、土石流危険渓流5,648渓流、地すべり危険箇所85ヶ所、急傾斜地崩壊危険箇所10,473ヶ所となっており、三重県土砂災害情報提供システムにおいて公表しています。

土砂災害警戒区域特別警戒区域の調査

平成13年に施行された土砂災害防止法をうけ、土砂災害警戒区域特別警戒区域の調査、指定を実施しています。

土砂災害防止法の改正

「水防法等の一部を改正する法律(平成29年法律第31号)」の施行により、要配慮者利用施設の避難体制の強化を図るために『土砂災害防止法』が平成29年6月19日に改正されました。
 改正後の土砂災害防止法では、土砂災害警戒区域内の要配慮者利用施設の所有者又は管理者に対し、避難確保計画の作成及び避難訓練の実施を義務付け、施設利用者の円滑かつ迅速な避難の確保を図ることとしています。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 防災砂防課 砂防班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2697 
ファクス番号:059-224-2684 
メールアドレス:bssabo@pref.mie.lg.jp

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