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野外体験保育普及啓発事業

 三重県では、子どもの自己肯定感の向上に効果があるとされる幼児期における自然体験をとおして、子どもの「生き抜いていく力」を育むため、野外体験保育(野外を中心に、地域の自然を活用する体験活動を取り入れた保育や幼児教育)の推進を図っています。

   

平成30年度事業について

平成27年度に実施した野外体験保育有効性調査、及び平成28年度に実施した事業により明らかとなった「課題」に対応するとともに、県内に広く野外体験保育を普及・啓発させるため、29年度に引き続き以下の事業を実施しました。
 

野外体験保育アドバイザー派遣事業

 平成30年度野外体験保育アドバイザー派遣事業
 ◇平成30年度派遣施設
  ・員弁西保育園(いなべ市)
  ・高岡ほうりん保育園(亀山市)
  ・津西幼稚園(津市)
  ・佐八保育園(伊勢市)
 

野外体験保育者養成講座

 県内で野外体験保育に取り組もうとする幼稚園の教諭や保育所等の保育士等を対象に、主体的な野外体験保育の実践や指導的な役割を担う人材を育成し、県内の幼稚園、保育所等で広く継続的に野外体験保育の普及を図ることを目的に実施しました。
 講座実施期間 平成30年5月~平成31年2月
 実施回数   6回
 企画・実施  一般社団法人 森の風
     

 

野外体験保育指導者養成講座 

 県内で自然に関する知識を豊富に持つ野外体験施設の職員や「野外体験保育」に関心のある方を対象に「野外体験保育」の目的、効果や「野外体験保育」を実施するうえで大人が子どもにどう向き合うか等を学び、「野外体験保育」を理解して実施できる人材を育成し、県内で「野外体験保育」の機会が増えることを目的として実施しました。
 講座実施期間 平成30年6月~12月
 実施回数   6回
 企画・実施  特定非営利活動法人 大杉谷自然学校

   
 
以下の方々が6回すべての講座を受講された方々です。

氏 名

所属団体名

住 所

得意とする
フィールド

コメント

橋本 純
 

友栄水産
https//yuuei.co.jp

度会郡南伊勢町
阿曽浦321-1

海、磯

生きた学び、海や磯に触れることで、豊かさや恵み力を感じる感性を育む学びをサポートします。

芝野 利夫

Wood Fun

名張市新田

里山

Wood Funという屋号で木育や木工を行っています。
また、里山保全を行っています。

成岡 篤史

自然養鶏農園
亀成園

松阪市飯高町森1711-2

畑や果樹の収穫体験、鶏ふれあい体験

「食」を通して「生きる」を考えるような活動を皆さんとしていきたいです。

上長野 ゆみ

teamウラナカ
 

多気郡大台町地内

森・川・里山

元保育士2名、木育インストラクター1名を含むメンバーで地域の保育園、保育士の要望やサポート、子どもたちの豊かな心の育みや生きる力、自然の魅力を伝える場の保育サポートを行います。
体験フィールドがない場合は大台町内の森を活動の場として提供できます。

後藤 卓也

杉焼き料理・体験工房CEDARWORKS

津市一志町

野原や森の中、キャンプ場などの整備されたアウトドアフィールド

県内初のJBS認定ブッシュクラフトインストラクター
※サバイバル技術で楽しむキャンプスタイル

梅谷 陽子

尾鷲市観光物産協会

尾鷲市中井町12-14

天狗山周辺「馬越公園」「熊野古道 馬越峠」「岩屋堂」
など
三木里海岸など

海と山に囲まれた尾鷲市に存在する“気軽に遊べる”“ガッツリ遊べる”自然豊かなフィールドをニーズに合わせてご案内します。

福森 吉子

 

多気町 内

田んぼ、森

いきもの観察会を不定期で開催しています。
長女が育った森のようちえんのような保育が理想です。

山村 水帆

 

伊勢市

 

自然体験の専門家、教育関係者、アーティストなど、各分野との繋がりを生かし、要望をヒアリングした上で講師とプログラムをコーディネートさせていただきます。

 

野外体験保育事例研究会

 野外体験保育に取り組もうとする保育士、幼稚園の教員や、興味のある市町の関係者等を対象に、事例研究等を通じて、野外体験保育についての理解を深め、それぞれの立場で推進する人材を育成するために、野外体験保育事例研究会を開催しました。

第1回野外体験保育事例研究会

 平成31年1月19日(土曜日)に、熊野市立金山保育所ホールにて実施しました。
 当日は熊野市内の幼稚園、保育所から多数ご参加いただきました。
 事例発表は、いなべ市保育課から、いなべ市における野外体験保育の取組と、平成29年度に野外体験保育アドバイザー派遣モデル園のいなべ市立笠間保育園が実施している野外体験保育の現場の取組の紹介。
 雪の日も野外に出かけて思いっきり遊ぶ子ども達の様子等をパワーポイントを用いてご紹介いただきました。
 グループ別ディスカッションの後、笠間保育園の方々と意見交換も行いました。
 参加者からは、今後自園において、笠間保育園の野外体験保育の取組を参考にしたいという感想が寄せられました。
 

平成29年度事業について

  平成27年度に実施した野外体験保育有効性調査、及び平成28年度に実施した事業により明らかとなった「課題」に対応するとともに、県内に広く野外体験保育を普及・啓発させるため、以下の事業を実施します。

 

野外体験保育リーフレット

   

右寄せ

 

野外体験保育をわかりやすく解説したリーフレット「野外体験保育のすすめ」を作成しました。
県内で自然を活用した保育を実施している施設の活動の様子や、野外体験保育アドバイザーの方のコメント等を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
【電子ブック】 【PDF】

                    
       

                              
 


 

野外体験保育事例研究会

 野外体験保育に取り組もうとする保育士、幼稚園の教員や、興味のある市町の関係者等を対象に、事例研究等を通じて、野外体験保育についての理解を深め、それぞれの立場で推進する人材を育成するために、野外体験保育事例研究会を開催します。
 

第2回野外体験保育事例研究会

 平成29年11月15日(水)に鈴鹿市立椿幼稚園にて、第2回野外体験保育事例研究会を開催しました。今回も第1回に引き続き公開保育です。
 何をするかを子どもたちが決め、この日は焼きいもをすることに。初めてマッチで火をつけたり、火が消えないようにうちわであおいだり、葉っぱを集めたり。みんなで協力しながら活動していました。
 参加者意見交換会では、先生方にこれまでの取組を紹介していただきました。そのため参加者からは、これまでの取組と当日の子どもたちの様子のつながりを知ることができたとの意見が出ました。

   


  第1回野外体験保育事例研究会
 

野外体験保育アドバイザー派遣

 県内で野外体験保育に取り組もうとする幼稚園、保育所等に対し、平成28年度に引き続き、当保育の専門家をアドバイザーとして派遣し、派遣を受けた施設における主体的な野外体験保育の実践を支援します。
 
平成29年度野外体験保育アドバイザー派遣事業
 ◇平成29年度派遣施設
  ・いなべ市立笠間保育園(いなべ市)
  ・亀山市立加太保育園(亀山市)
  ・玉城町立外城田保育所(度会郡玉城町)
  ・鳥羽市立かもめ幼稚園(鳥羽市)
  ・鳥羽市立神島保育所(鳥羽市)
 

平成28年度事業について

 平成27年度に実施した「野外体験保育有効性調査」及び検討をふまえ、平成28年度は野外体験保育の普及に向けて、人材育成や広報・啓発に取り組むため、以下の事業を実施します。
 

野外体験保育シンポジウム

 

右寄せ

県民の皆さんに野外体験保育とはどういうものなのか、子どもたちの育ちにどんな効果があるのかを知っていただくため、NHK Eテレ「すくすく子育て」でおなじみの汐見稔幸氏(白梅学園大学学長、東京大学名誉教授)を講師としてお招きし、「野外体験保育シンポジウム」を開催しました。
野外体験保育シンポジウムの詳細はコチラから!

 

  

野外体験保育事例研究会

 野外体験保育に取り組もうとする保育士、幼稚園の教員や、興味のある市町の関係者等を対象に、事例研究等を通じて、野外体験保育についての理解を深め、それぞれの立場で推進する人材を育成するために、野外体験保育事例研究会を開催しました。
 

野外体験保育アドバイザー派遣

 県内で野外体験保育に取り組もうとする幼稚園、保育所等に対し、当保育の専門家をアドバイザーとして派遣し、派遣を受けた施設における主体的な野外体験保育の実践を支援します。
  
 野外体験保育アドバイザー派遣事業  
 ◇平成28年度派遣施設
 ・社会福祉法人宏育会ひばり保育園(川越町)
 ・鈴鹿市立椿幼稚園(鈴鹿市)
 ・社会福祉法人豊津児童福祉会認定こども園こどもの杜ゆたか園(津市)

 

平成27年度の取組概要

野外体験保育有効性調査

 県内の野外体験保育の実態を把握するとともに、当保育の有効性の検証や普及方策の検討を行うため、県内保育施設へのアンケート調査や保護者向け意識調査等を行いました。
  
 野外体験保育有効性調査   
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 子ども・福祉部 少子化対策課 子どもの育ち・家庭応援班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2269 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:shoshika@pref.mie.lg.jp

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